古いレンズ

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古いマクロで撮った花01

 

このノートの横に「カテゴリー」というウィジェットがあって、打った文章にそれぞれふさわしいものを付けるようにしています。ブログには以前からあった仕組みで、これによって自分が過去に記した文章をその内容によって仕分けることができたりします。他の方のブログを見て回っていると僕の作ったカテゴリーは相当大雑把だなあと思うんですが、このくらい大雑把でないと文章を記したあとで「さあ、これはどのカテゴリーに入れるべきか?」というところで大いに悩むんじゃないかと思ってそうしてきました。

でもここ数日ちょっと考え方が変わってきて、たとえば「特性」と一言でくくっても、その中には身体にまつわることとか、障害に関わった癖とか、実際にはいろいろとある。だったら「特性」の下層で、そのいろいろとある属性を再度分けてみるのも意味があるんじゃないかと思って、昨日から文章を読み直しつつ、どんな「子」カテゴリー名にしたらいいのかを考え始めています。すると、ひとつの文章に一つの「子」カテゴリー名がつくような状態になってきていて、もうちょっとうまい整理の仕方がないものかと思っているところです。ただ、一度はそれを実現したいと思っています。発達障害は本当に見た目ではわからないしわかってもらえない。実際、自分の記事ひとつひとつを読み返しても、それぞれは大したことがないように思えることもあります。でもそれらが重複してくると本当に生きるのが辛くなってくるような社会的障害が起こってくる。そんな風に自分については思っています。

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Android機を使い始める

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陽に当たる葉っぱ

夏前のご依頼作業がほぼ終わりました。「どうもここのところしんどいなあ、ノート(このブログ)も更新する気さえしないしなあ」と思っていて、「梅雨のせいかなあ、低気圧のせいだろうか」などとつらつら思っていましたが、どうもこの作業もひとつ理由としてあったようです。
今はふだんさして動いているわけでもなく、日々の仕事に縛られているわけでもない。多少の家事やらはしても後回しにしているものもあります。でも人から依頼されたものはどうしても期日までに仕上げて納めないといけない。そしてそれをやるのは自分しかいない。そんなことが今のだらだらとした生活には余計に負担なのかもしれません。

ただ、孤独な作業だけれど嫌いなことではないし自分が苦手なこと(人との関わり)も最小限で済む。これは一番の利点で、環境は変わりながらもこの作業を10年以上続けてこられた理由かも知れないと思います。とはいえ、前回は結果に不具合があって、自分のミスではなかったもののそれを言い訳にはできないし、修正のやりとりで気を揉みました。なので今回もこれで「終わったぁ」と完全に安心しているわけではないのです。

以前の記事「いい写真」でも書いていたのですが、やっぱり携帯を長年使い慣れてきたiPhoneからAndroid機へ変えることにしました。これまで一年ほど格安SIMで使ってきた5cに愛着はあるし、使いやすいことには変わりがないけれど、加齢で老眼が進んできてしまっていることで、iPhoneではいくら文字を大きく設定しても反映されないアプリも多く、維持費の面でとても有利なYモバイルのNexus5を使うことにしました。

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夜中に部屋を整理する

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生けられたあじさい01

 

ほぼ日中を寝て過ごしていました。今日は精神科医療費の補助を受けるための書類を役所へ持っていこうと思っていたのに、です。なかなか外へ出れませんが、今月末の締め切りまでには持っていこうと思います。

どうもここのところ無気力な状態が続いています。せっかく始めた犬との比較的長めの散歩もさぼり気味だし。夜になってようやく何かしようという気持ちがわいてきたので犬を久しぶりに洗ってやり、衣類などをほったらかしにして散らかしていた自室を整理し始めることにしました。これもあんまり集中してやるとへとへとに疲れるまでやってしまって後々こたえるので「もう少しやりたい」という気持ちを抑えて夜中にシャワーを浴びてさっぱりすることに。
そして今はこれを書いている。このことは「正解」だと思います。

前から書いていることですが、僕には昔から「具合のわるい時ほど身の回りの整理をしたがる」という癖があります。極端な場合には、微熱のある時なんかに部屋を掃除したくなる。そして実際にやる。すると翌日ベッドで一日過ごすはめになるわけです。
考えてみれば今日へばっていたのも、昨日母親がデイに出かけている間に両親の部屋を掃除して布団を干して毛布を洗って・・・といろいろとやった、その反動なのかも知れません。

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荒々しい海の気持ち

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荒れる海01

久しぶりに海を見たいもんだなあと思う。それも穏やかな青い海・・・ではなくて、「もう自分でも何をどうしていいかわからん!」とでもいうように白波を高く上げて激しく荒れた海を見たい。

たぶん、今の自分がそんな心境だからかも知れない。ただ、波しぶきを高く上げるほどのエネルギーが、今の自分にはない。なにせこの前の記事が「理想を追わない」というぐらいのものだ。自分にエネルギーを感じないのだけれど、どの方向に向かうのかがわからない苛立ちや焦りやこれまでの憤りやらがこころに「怨念」みたいにしてあるのは感じる。

でも今は車を走らせて海まで行く力は出てこない。まあ、第一ガソリン代をもったいないと思ってしまう。近県まで走れば見れるのにそれさえもったいないと感じなくてはいけない状況がなさけない。

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理想を追わない

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来た頃のチロ01

もう8年くらい前になるのか、うちに来たての頃のお犬。ワクチンを打ってから先生の指示でまだしばらくは外にも出さず、家の中で過ごしていた。考えてみればこの時からずんぐむむっくりの奴だったなと思う。自分もまた新しい環境に入り立てで、夜は犬を柵から出していっしょに寝るようにしていた。すると朝も5時半ごろに起きだして顔を蹴ったりするので「お前、まだ早いやろう」と早朝から一悶着起こしていたのを想い出す。

両親も高齢だし、自分も昼の生活があって外へとでてしまうのでもう犬を飼うのはどうだろうか?と思うところもあったけれど、このままでは「落ち着いた」というよりは「さびしい」雰囲気に家全体が包まれてしまう気がして、ちょっと無理をして飼うことにしたのだった。まだ両親もぎりぎりのところで健康を保っていたし、いまのように頻繁に医者や介護に関わるようなこともなかった。年に一度程度は少し遠くまで旅行にも出かけられた。

あの頃、自分を取り巻く人がまた次第に増えてきて、それと共に、何に起因しているのかわからない、小さな頃から感じ続けてきた人中での不安や気持ち悪さも強く再燃しかけていた時期だった。理由の根っこに生まれつきの障害があったからだとわかるのに、さらに数年を要した。

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まっすぐ伸びれなかった木

Posted コメントするカテゴリー: アメリカ合州国軍オーディオ・音楽人との関わり侵略戦争把握と対処特性生活社会

今いちばんお気に入りの家入レオちゃんのYouTube動画でも貼ってみようか。「ハナミズキ」のようなしっとりとした曲も好きだし、リズム感と若さに溢れた疾走感のある曲も好きです。

最近BSでテレサテンさんの特集番組をやっていたのを観ました。子供の頃、番組中ドリフターズの長さんにきれいなおでこをペタンと叩かれていた彼女をまだ覚えています。BSの特集の方はそのもっとあとのこと、彼女が歌手としての全盛期を迎える中で、祖国の民主化を望む思いがその歌にも行動にも現れていくストーリーを綴っていました。天安門事件で民衆の思想信条の自由を力で踏みにじった当時の中国共産党政権への抗議の意思と、それにあらがう人たちへの共感が、彼女の歌う力にもつながっていたのだと今になって知りました。

天安門事件については、湾岸戦争(第一次イラク戦争)や「ベルリンの壁崩壊」なんかを契機に評価を高めつつあったアメリカの24時間ニュース専門ケーブルテレビ局CNNの記者が、最後まで現場にとどまってよくその様子を伝えていたように憶えています。あれからCNNはアメリカでも割と中庸な、事実にできるだけ寄り添って伝えることを大切にする局として発展していったのではないかと思うのですが、2001年に起こった「9・11」事件でワールドトレードセンター2棟が崩壊してからは、「私達もアメリカ合衆国のメディアである」との立場をとり、政府の報道統制に従う姿勢を鮮明にしました。それは僕にはとても残念なことでした。

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