人の顔に影がかかる

投稿日: コメントするカテゴリー: 人との関わり同居犬親の療養生活

特になんにも思いつかないけれど、今月ひとつもノートを書いていないのが気になるので何か書こうかなと思う。書けない(書かない)のは多分うつがあることと、そのための薬を処方してもらっているからかなあと思う。眠気はしょっちゅう来る。

母親が「部屋を懐中電灯で照らされている」「誰かが玄関から入ってくる音がする」と言うので、これは認知症が始まったのかなと思ってお医者さんのアドバイスもありしばらく一緒の部屋で寝ることにした。そうしたら前の道路を走る車のライトが窓から入ってくる様子と、道路の走行音がまるで部屋の戸を開け閉めするように確かに聞こえることがあるので、これは根拠のあることなんだと母親にも説明した。自分でもドキッとすることが確かにあった。

僕は人と一緒に眠るのが苦手だ。保育園のときからお昼寝の時間が来ると皆がすっかり眠っているのに自分だけ眠れない。それで保母さんに目をみつめてもらいながら背中をさすってもらっているうちにようやく眠れることが多かった。高校生のとき、受験合宿が一週間ほどあり、お寺の坊に泊まるのだけれど、あれはしんどかった。まず親しく話せるような友達がいないので身の置き所がなかったのと、おなかをこわしたのと、それとやっぱり夜になかなか眠れなかった。皆が寝静まるまでガラスのむこうに見えるお月さまを眺めながらようやく目をつむり、眠ったと思ったらだいたい自分が一番に起きていた。「この人は僕が目を覚ましたらもう起きている」と話す子がいた。

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しきりに来る眠気

投稿日: コメントするカテゴリー: イラストレーター体調依頼作業服薬生活リズム自分への支援

眠っている間に年末がきたという感じ。今年、春先からずっと気分の落ち込みと焦りが続いてだれかに話を聞いてもらわらないと落ち着けなかった。いくら聞いてもらっても結局また元に戻ってしまったのだけど。夏に父親がいってこんどはそれに関することに取り紛れ、いっときそんな気分がやや遠くに行って今度はあんまり食べなくなり、ある意味心の中が現実のことで忙しい日々が続いて(それでも実際に動くことは少なかったけれど。)、ようやくそれらが一段落したら今度はちょこちょこと眠るようになった。先生にそのことを話してこれまで自分には相性が良くなかった抗うつ剤を飲んでみたらこれが効いているようで割合気分が落ち着いている。ただ、あいかわらず疲れやすくて何か一つしたら横になるということが多くなっている。「今は寝て下さい」といういうことなのでそれは自分に許している。

ところが周囲がいつまでもそんな状態を許してくれることはなく、自分が外に出て何かが出来るようにと一生懸命探って下さるので、ちょっと最近はそれに追われる気分でいる。家での作業も一つ頂いたので出来上がりはこのペースだと年明けになるかも知れないけれども手をつけかけている。手をつけかけて、けれどもなかなか作業は進まない。「もう、今日はいいかぁ・・・」という気持ちになって横になったりする。一番面倒な部分は前もって終わっているので、あとはそんなに複雑なことはしなくてもいいのだけれど、かえってそれがこの[さぼり癖」の原因になっている。

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新しい眼鏡がほしい

投稿日: コメントするカテゴリー: 体調抑うつ的気分服薬求職生活リズム

春に父親と駐車場の隅に植えた菊やコスモスの種が花を咲かせている。あの頃まだ父親は畑に野菜の苗を植えたりこうして花を植えたりできていたんだ。思い返すといろいろ悔やむべきところもあるのだろうけれど、今さらそれをしていても仕方がないように思う。夏から放ってある駐車場の一角は、こうして植物が育ってきて車をとめる場所が狭くなった。別に大きな自動車を2台3台と保有しているわけじゃないからそれでもいいのだけれど。

だいぶ前にいった台風で落ちた家裏の葉っぱの処理もまだできていない。そうこうしている間に山を吹き下りてくる冷たい風の音もし出して、明日からはだいぶ寒くなりそうだ。寒さが苦手な自分にとってはいやな時期だ。雪も、時にそれを明るく照らす陽の光も好きだけど、寒さは本当に苦手だ。

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眠ってばかり

投稿日: 2件のコメントカテゴリー: フラッシュバック的なこと・嫌だったこと体調依頼作業同居犬抑うつ的気分

ここのところずっと何もする気が起こらない。せっかく頂きかけた仕事のお話も断ってしまった。今は人と出会っていろいろと打ち合わせなどしないといけない場面はしんどい。何もない日には夜も寝て昼間も寝ている。いくら寝てもすっきりとすることがない感じ。犬も一日に一度、短い時間外に出してやることしかできていない。かわいそうだなと思う。先生に抗うつ薬を処方してもらった。以前に比べて思い詰める度合いが減ったかなと感じる。というよりも、思い詰める力が少なくなったというべきだろうか。

今月には喪中はがきを出さなければいけないから去年の年賀状を出して来てやっと宛先の入力をしかけたけれど、まだ途中だ。いつもは宛名は手で書くのだけれど今年は郵便局の無料ソフトをダウンロードしてきてそれに宛名書きを任せることにした。そのほかに、父のことでの行政への提出書類にまた送らなければならないものが出て来て、それらはやろうと思えばすぐにも出来るもののはずなのにどうしてか手をつける気にならない。

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動けないし能力もない

投稿日: コメントするカテゴリー: Mac体調親の療養生活

メインのブラウザーをパソコンでもスマホでもFirefoxに変えてみようかと試しかけている。デスクトップのOSを10.9にしているのでsafariでの表示が不安定なサイトがあることと、ワードプレスのダッシュボードで安全性に問題があるとしかられていることが一番の理由だけれどchromeブラウザーを使う限りはさほど問題はない。でも「気分の問題」というのもあるので。それとなんとなく表示が速い気もするのだけれど、これは本当に気のせいかも知れない。

父親の借家の整理、片付けの方は二日ほどでだいぶ進んだ。期限があってのことなので、そうして早め早めに作業を進めてくださるのはとても助かる。

自分はといえば、家で最小限のこと・・ヘルプの材料買い出しやら、ヘルプのない日の食事の準備(といっても冷蔵・冷凍ものを解凍して出すだけとか。)、しばらく浸けおいた汚れた食器の洗い物(これも最近は母親がやることが多い。)、ゴミ捨て、床のモップがけ、犬の散歩程度のことしかできないでいる。あとはどうしているかといえば、寝ている。

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緑と泥と水の波紋

投稿日: コメントするカテゴリー: 想い出抑うつ的気分

緑と泥と水の波紋を見ていると、ひとときだけれども落ち着く。子供の頃にまだ自然がこのあたりでも豊かだった頃、田んぼの用水やそこらに出来ていた水たまりやらで遊んだ想い出が残っているからだろうか。

父の居場所だった家の不要物の片付けがいっこうに進まないので心に重かったけれど、ひとつ見積りが出てその金額にびっくりし、それから目が覚めたようになって少しでも安くならないかと別のところで見積りを頼んだら数十万も金額が下がったのでほっとした。
今週寝れないままボランティアに行って、その帰りに家の中に残っているものを何度目かで持って帰ったら屋内もだいぶがらんとした。人から頂いた古民具はほとんどを地元の観光施設で役立ててもらえることになった。

犬が、父親の遺影の前の背の低い椅子で寝るようになった。

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