ふてきかく人間

投稿日: コメントするカテゴリー: うっかり・失敗不器用・苦手体調依頼作業抑うつ的気分生活リズム

早咲きの桜01

去年、この早咲きの桜を撮った頃は父親の具合が悪くなって病院を行き来していた。
2月の後半は依頼作業と父親の体の心配と、自分の心配事が重なって気分が重かった。

作業の方は、ひとつは結果が出てオーケーをもらえた。でも自分としてはなんだか納得がいっていない。もっと工夫をして見栄えのするものを作りたいのになあと思う。親に言わせるとそんなことを考える必要はないのだという。これまでずっと同じ体裁できたものを変えるのはかえってよくないのではないかと。朝日新聞も毎日新聞もずっとこれまで同じ体裁を保っているじゃないかと。そんな全国的メディアと比べてもと思ってしまう。この作業のお金は11年落ちの軽自動車の車検代に消えてしまう。

親の部屋はほぼ一日中、自分の部屋も寝るときにエアコンをかけて暖めているので1月の電気代はすごいだろうことは覚悟していたけれど、果たしてすごかった。3万円を超えていた。この分だと2月分はもっとすごいことになるだろう。
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春の気配

投稿日: コメントするカテゴリー: 依頼作業家事想い出

おひな祭りの金平糖01
父親が20年弱前に地元のお寺に提案して実現させたお雛様のお人形供養。今年も行われました。最初の頃はお寺が主催ではなく、人形をうけつけてそれを飾り、供養が終わったものを運び出すまですべて家族だけでやって、供養のときだけお寺さんにお願いするという形だったと覚えているのですが、もうあれから20年近くが経ち、お寺の行事としても定着してきて、父親の健康状態のこともあり、そろそろ「バトンタッチ」する時がきました。

父親は物事の提案者として優れた面をもっている人だと思います。「これまでこうだったからその通りにする」ではなくて、何か新しいことをいつも考え出してはまずそれを自分が実践し、やがて周りを巻き込んで行く。そういうことができる人だと思っています。

おひな祭りの金平糖02

「あの人はああいうけれど、そんなことができるわけがない」というところを、「やってみたらできた」というところにまで引き上げる力がある。ある意味、「冒険」に近いこともあるのでもちろん実現しないことも多かったけれども、何もやらずに最初からああだこうだとそれらしい理由をつけてあきらめることはしない。

先月から今月初めにかけては、過去の記憶やら今これからの不安なんかに悩まされて、時に頓服も飲みながら作業をしていました。まだ結果は出ていないけれど、自分としてはベストを尽くしたので、たとえ失敗があったとしてもやり直すのみで、これでよかったと思っています。

今日はだいぶ暖かかったので、布団を干したり、カバーを洗ったりしました。

寒いとうっとうしさも深まる

投稿日: 2件のコメントカテゴリー: honor6Plus依頼作業親への支援

冬の冷たさ02

なるべく見守りがあった方がいい父親を、週に一度デイサービスにやることに決めて一度体験をと、先週、母親とともに送り出したはいいものの、帰ってきたら「退屈やった」の一言であまり面白くなかった様子。すぐに続けるかどうかを尋ねるのもどうかなと思ったので一日おいて「来週も行くか?」と訊いてみたら、なんと!「もういいわ」と。こちらはてっきり行ってくれるものと思っていたのでちょっと慌てた。

それでもう一度、今のあなたの状態が、少しでも周囲に見守りの人がいる状況の方が望ましいことや、行ってくれればその間に自分が気を張らずにいられる時間が増えることなんかを話すけれども、かんばしい答えが返ってこない。これは話を再度ケアマネさんに振る方がいいと考えて「この状態をどうしたらいいかわかりません」という旨の連絡をしておいた。

今年に入って、おみくじも良い結果だったし何事も順調に!運ぶはずがなかなかうまくいかない。

よかったのは複数の作業依頼があって、平行して物事を進めるのが苦手な自分としては少し気が重かったけれども、いざ考えた出した時にアイデアがわりあい早く浮かんでそれが通ったことと、もうひとつのいつもの作業の方も早めに進行していて時間的な余裕があること。けれど余裕があると感じる時ほどとんでもないミスをするというのがこれまでの自分の生き方でもあったので、これからいっそう注意して進めていかないと、と思っている。

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こころの余白

投稿日: コメントするカテゴリー: honor6Plus依頼作業服薬画像処理

草の上の残り雪01

自分にしてはめずらしく依頼作業が重なって気分がちょっと忙しい。その気分が乗って作業をしようと思えるまでノートの方を。

作業に関して、ひとつ「発見」したことがある。 校正用にイラストレーターファイルをPDFファイルとして保存し、それをそのままMacの「プレビュー」やAdobeの「Acrobat Pro」で開いておもむろに印刷してしまうと全体がやや縮小されてプリントされる。あれっ?と思って今度はウィンドウズにファイルを移し、「Acrobat Reader」でそれを開いて印刷すると、ちゃんと実寸通りに出力される。

これは印刷の設定のところで「プレビュー」なら「用紙サイズに合わせる」にチェックが入っているので、そのままA4用紙として印刷すると画像が若干小さめになる。これはどうもA4用紙の余白分をみていて、そこを印刷領域に入れないために起こってしまうことのよう。なので実寸で印刷したければ用紙サイズを「A4(四辺フチなし)」にしておくか、「サイズ調整を100%にしておく」かする必要があった。
「Acrobat Pro」の場合は印刷の設定で「実際のサイズ」にチェックが入っていないといけなかった。

これは自分の環境だけのことなんだろうか。本来は最初から実寸で印刷されないといけないような気がするのだけれど。ウィンドウズのReaderの方は最初から実寸で印刷の設定になっていたようだった。

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新しいMacがほしい

投稿日: 2件のコメントカテゴリー: Macフォトショップ

見下ろす流れ04

久しぶりに外をしばらく歩いたら寒さもあってけっこう疲れた。夜中は作業をする時間にしているけれど、まだ納期もたくさんあることだし・・・とついつい思ってしまい、なかなかはかどらない。

このあいだ診察へ行く時に、先生に今の状況を説明するのと残薬数をお知らせするのに紙に文章を印刷して持って行った方がいいだろうと思ってアップル製のワープロソフト「Pages」をたちあげた。Pagesはアップルがマイクロソフトオフィスの「牙城を崩す」とまではいかなくても、個人使いだったらこれで十分じゃないでしょうかという感じで作ったワープロソフトで、この他にNumbersという表計算ソフトとKeynoteというプレゼンテーションソフトがiWorkという名前で一体のソフト群となって販売されていたものをだいぶ前に購入したのだった。その後2014年製以降のMacにはこれらのソフトは標準で付いてくることになり、今はAppStoreでそれぞれ個別に購入もできる。

ひとつが2000円台半ばのソフトなので割と気軽に導入できるはずのものだけれど、普段それほど使うことがないので最初に買ったiWork’08に含まれているものをこれまで習慣のようにインストールしては、そのままほとんど使っていない。他にマイクロソフト製のオフィスを持っている人であればたぶん使うことはないと思う。そちらの方がワープロとしての機能はさすがにずっと上なので。

ただ、さっき書いた、先生に近況のお知らせをする程度の役割ならPagesは手軽でいい。あんまり使い方を知ろうという気持ちもこれまで起きてこなかったのでページ設定がどこにあるのかさえ調べたこともなかったけれど、その時に限って「四方の余白をもっと縮めたい」という気持ちが出て来てネットでやりかたを調べたら、「インスペクタ」というボタンを押すと設定のためのメニューが出て来て簡単に余白を縮めることができた。

ところでこれはPagesのお話ではなくて、フォトショップで囲み枠を作るにはどうすればいいかという、自分のかねてからの疑問が解けたという話。
(自分の使っているフォトショップのバージョンはCS5.1です。)


フォトショップには四角形ツールや楕円形ツールはあるけれども、たとえばそのままで四角形を書くとその時設定している描画色の四角が描かれるだけなので、塗りなしの囲み枠ってどうして作るんだろうとずっと思っていました。たとえば以下のような。

フォトショップで囲み枠を作る01

イラストレーターなら簡単にできることですが、フォトショップだとこれのやり方がわかりませんでした。
答えはこうでした。四角形の囲み枠を作るのであれば、まずその部分を長方形選択ツールで囲みます
次にメニューの「編集」から「境界線を描く」を選択します。

フォトショップで囲み枠を作る02

 

すると次のように境界線の設定画面が出てきますので、幅や色などを決めます。

フォトショップで囲み枠を作る03

OKを押すと一番最初のような囲み枠が描かれます。

わかってみると実にあっけないことですけど、わかるまでは本当に謎でした、自分にとっては。特にイラストレーターを使うことの方が多くてフォトショップは写真の修正や加工程度にしか使わない事が多いので、ちょっとしたことでこうしてつまずきます。

メニュー形式はお互いに似ていても、イラストレーターとフォトショップとでは扱う画像形式がまったく違っています。そこでこういう戸惑いも起こるんだろうなと思いました。


こういう、人には簡単なことでも自分にはわかりづらいことはやがてはTipsとしてこのサイトでもやはりメモ的に集めて残しておくべきかも知れない。
たとえばMacでWindowsをいちいち立ち上げなくても一太郎ファイルを確認するのにWineというソフトを使ったけれど、その導入の仕方をもう忘れかけてもいるし、ローカルのMacに仮想のサーバーをたち上げてワードプレスを稼働させるMAMPの使い方もやっぱり忘れかけている。

見下ろす流れ05

せっかくMacをつかっているのだし、今は仕事としてはほぼ使わないMSオフィスはちょっと措いておいて、ワープロならPages、表計算ならNumbersの使い方を覚えるのも楽しいかも知れない。残念なのは、そう考えたとして、最新のPagesやNumbersを購入したとしても、自分のようにOSを事情があって古いものに戻している場合には、そのソフトの最新の機能が使えないようになっている場合がある、または使えないということ。たとえば今AppStoreで販売されているPagesやNumbersが適合しているOSを見ると、OS10.12以降にしか対応していないような表記になっている。そんなにたくさんの人が、新しいMacを買って、あるいはこれまでのMacを最新のOSまでバージョンアップして使っているんだろうか。使っているんだろうなあ。

僕のMacも、デスクトップは2009年製だとはいえ、OS10.11 El Capitanまでにはアップデートできる。一番気にしているAdobeのCS5も、少しの不具合(フォントのプレビューがイラストレーター内でできないことと、対策を講じないとアプリを終了する際に不正に終了した旨のメッセージが出ること。)を我慢すればまだ動かせる。ただしそれでお金を頂く仕事をする可能性を考えると、安易にエラーがでる環境に移行する気持ちは起こらない。

見下ろす流れ06

一方でアップルは商売上、機体をどんどん更新していくし、OSも同じようにアップグレードしていく。それと共にサファリやクロムといったブラウザも、旧バージョンの開発は止まり、新しいOSでないと場合によってはサイトが正確に見れないといったケースも出て来たりする。一方でAdobeのソフトはそう簡単にバージョンアップできる状況ではない。となると、もう一台、最新の状況についていけるMacが欲しくなってくるなあ。古いソフトが安定して動かせる環境を残したMacと、最新の機能が使えるMacと。どんどんとアップルの罠にはまりそうになるなあ。・・・新しい機体なんて今はとても買えないけど。

「運」って生きやすさのことだと改めて思う

投稿日: コメントするカテゴリー: フォントフラッシュバック的なこと・嫌だったこと人との関わり想い出社会への不満・望み自己評価

見下ろす流れ01

最近、外との関わりがまた少し出て来るようになってきました。自分がひきこもっているのに外から働きかけがあるというのはありがたいことです。ひとつには自分がそれを求めたこともきっかけにはなっていますが、一方で依頼作業は今年も頂けているし、もう一方の自分から働きかけたほうは、出て行って「到底続かない」ということもなさそうな感じに、今のところなっています。嫌なことは断っても許してもらえているし、先生もそうすることが正しいと言ってくれます。

ただ、動くのにちょっとエネルギーが足りないことも事実です。第一に、いや第一かどうかはわかりませんが、「寒さ・暑さ」が苦手です。一番好きな時期は冬も終わりに近づいて寒さもだいぶやわらぎ、陽の光が春のそれに近く、強くなってくる時です。まだいっせいに植物たちが芽吹き始めるというには少し早い。けれども水はぬるんで陽射しは春のそれに近くなっている。そういう微妙な時期、とても短い期間ではあるのですが、その頃合いが一番からだにも心にも負担が少ない気がします。自分がそういう時期に生まれたからかも知れません。

書いたかな。書いたような気がするけれどいいことなのでここでも書くと、今年おみくじを引いたら大吉でした。大吉。なんといういい響きでしょう。ここ数年、いや数十年、毎年おみくじを引くわけではないけれども、この運気にあたった記憶がもうありません。よくて末吉とか小吉とか。もっとわるいものももちろんありました。それが今年は大吉。
周囲の状況を見渡せば、「本当に?」と思わないこともありませんが、ここはひとつ、信じてみることにしようかと思います。

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