梅雨の晴れ間

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「ぼちぼちと生きてます。」にも、近くリンクを貼って文章をアップしようと思いながらなかなか手をつけられそうにない感じ。文章そのままにぼちぼちとやることになるのかも知れない。

風邪をひいていたみたい。先週末、職場からの帰り、雨でジメジメとした感じがとても鬱陶しくからだに不快に感じていたのだけれど、どうも外で風邪をもらってきたか、自分でひいたみたい。僕は風邪のひき始めに何かやる気が起こってくるという変な癖が若い頃からあるのだけれど、珍しくサイトの改装なんかをして、その後も何だか胸がざわざわとするなあと思いながら、それがどうしてかなかなかすっとわからなかったのだけど、「あ、そうか。風邪ひいたんだ」と思ったらストンと胸に落ちた。

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億劫も時には大切か

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前はある程度の解像度のモニターでもかなりスクロールしないといけないくらい文章を書いていたのに、去年の初夏あたり、父がいった頃から始まった「普通と鬱の中間」状態に入ってからはこのノートもあまり書かなくなりました。書かなくというよりは書けなくなったという方が正確でしょう。とにかく、このことばかりではなくて、いろんなことが面倒になりました。

以前は内容はともかくも両親の分まで含めてご飯の用意をしていたのが今ではほとんどできないし、掃除もしなくなりました。親がデイサービスに出かけた日は必ず布団を干して掃除機をかけていたのに、全然できない。トイレやお風呂についても同じです。掃除をしない。自分の部屋に掃除機をかけたのは一体いつ頃のことだったか。服も最低限のものを吊るしたっきり、あとは床に散らかしたまま。

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咲いた花々

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2月のまだ寒い頃、近所の方が殺風景なうちの前に花の苗を植えて下さった。最初のうち、自分に花の世話をする力が湧いてこないこともあって、「これは春まで保つものだろうか」と正直思っていたのだけれど、今見事に咲いている。自分が気がついて水をやったりしたのはほんの数回だから、もしかすると見ていないところで世話をしてくださっていたのかも知れない。

先月から外に出始めている。まだ「普通と鬱のあいだ」にいる自分を感じながら、それでも少しずつ以前よりは活気が出てきているようにも感じる。疲れはあるけれども電車の中ではiPodで音楽を聴きながら、人が気になるときには目をつむりながら、なんとか行き帰りしている。母親にヘルパーさんが入らない日は帰りに自分のものも含めてスーパーで買い物をして帰ったりもする。

人の中にいて、時に失敗があったり、自分が力を十分に出せなかったりするのが情けなかったり悔しかったりするけれど、なんとか外に出ていくことを続けていくことだと、今はそれだけ考えるのがいいのかなと思っている。

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ただ生きている

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ここ二ヶ月あまり、文字を考えて打つのもしんどくてノートを書くのもやめていた。特に書きたいということもなかったし、書かなくても負担になることもなかった。おかげで写真のサイズ加工さえも忘れていた。

気温の変化についていけず、このあいだ母親の付き添いで診療所へ行ったら咳をしている人が多くて弱い自分のからだに影響がないか気になっていたのだけれど、やっぱり自分も風邪のような症状が出てきた。後日、自分の通院は、前回体調がわるくてキャンセルさせてもらってもいるし薬ももうないので仕方なく風邪薬を飲んで出かけた。そうしたら少しはましだった。

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相貌失認

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月に一度ぐらいは何か書くことを続けていきたいと思って、また久しぶりにパソコンに向かっている。といって何を書いたらいいのかわからない。最近、最低限のことをしたら眠ることを続けていたけれど、ちょっとまたひとつ大きな用事が増えた。これは、このことが済んでもそれからが一層大変なことになるかも知れない類いのことなので、今から憂鬱な気分でいる。

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人の顔に影がかかる

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特になんにも思いつかないけれど、今月ひとつもノートを書いていないのが気になるので何か書こうかなと思う。書けない(書かない)のは多分うつがあることと、そのための薬を処方してもらっているからかなあと思う。眠気はしょっちゅう来る。

母親が「部屋を懐中電灯で照らされている」「誰かが玄関から入ってくる音がする」と言うので、これは認知症が始まったのかなと思ってお医者さんのアドバイスもありしばらく一緒の部屋で寝ることにした。そうしたら前の道路を走る車のライトが窓から入ってくる様子と、道路の走行音がまるで部屋の戸を開け閉めするように確かに聞こえることがあるので、これは根拠のあることなんだと母親にも説明した。自分でもドキッとすることが確かにあった。

僕は人と一緒に眠るのが苦手だ。保育園のときからお昼寝の時間が来ると皆がすっかり眠っているのに自分だけ眠れない。それで保母さんに目をみつめてもらいながら背中をさすってもらっているうちにようやく眠れることが多かった。高校生のとき、受験合宿が一週間ほどあり、お寺の坊に泊まるのだけれど、あれはしんどかった。まず親しく話せるような友達がいないので身の置き所がなかったのと、おなかをこわしたのと、それとやっぱり夜になかなか眠れなかった。皆が寝静まるまでガラスのむこうに見えるお月さまを眺めながらようやく目をつむり、眠ったと思ったらだいたい自分が一番に起きていた。「この人は僕が目を覚ましたらもう起きている」と話す子がいた。

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