フォト体調同居犬

梅雨の晴れ間

「ぼちぼちと生きてます。」にも、近くリンクを貼って文章をアップしようと思いながらなかなか手をつけられそうにない感じ。文章そのままにぼちぼちとやることになるのかも知れない。

風邪をひいていたみたい。先週末、職場からの帰り、雨でジメジメとした感じがとても鬱陶しくからだに不快に感じていたのだけれど、どうも外で風邪をもらってきたか、自分でひいたみたい。僕は風邪のひき始めに何かやる気が起こってくるという変な癖が若い頃からあるのだけれど、珍しくサイトの改装なんかをして、その後も何だか胸がざわざわとするなあと思いながら、それがどうしてかなかなかすっとわからなかったのだけど、「あ、そうか。風邪ひいたんだ」と思ったらストンと胸に落ちた。

朝、と言っても随分と遅い朝、犬を外に連れ出したら紫陽花が青空を背景に咲いていた。「これを撮りたい」と思ったのに、そういう時に限ってスマホも家に置いたままにしていた。父親の体調が目立って悪くなり、一時的にでも入院した方がいいと思っていたのが去年の今頃だったと、紫陽花を見て思い出す。犬はいつも父親のお供をして外に出ていたからその存在がなくなって今はさぞ不便に思っているだろう。不満もたまっているんじゃないかなと思う。外へ出るのが苦手な僕が彼の世話を主にみるようになってしまったから。

写真は、誰か同じ趣味を持っている人がほかにいてくれたらいいのになと思う。そうすれば出かけるのもそう苦じゃなくなるし、カメラも持ち出しやすくなるんじゃないかと。せめて母親が今ぐらい安定してくれている間は、やっぱり趣味として写真を撮りに出かけるということもしたい。と言っても「地域の同好会」なんかに入るのは、人中に入るのが苦手な自分には向いていないと思うし、それほど本格的に機材を用意してという気持ちもない。ただ偶然見つけた自分にとってのいい光景を写真に収められればそれでいい。誰か写真を一緒に撮りに行ってくれる人がいないかな。できればカメラ女子がいいな。もうそんな歳でもないか(苦笑)。

宇多田ヒカル 「真夏の通り雨」

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