しきりに来る眠気

投稿日: カテゴリー: イラストレーター体調依頼作業服薬生活リズム自分への支援

眠っている間に年末がきたという感じ。今年、春先からずっと気分の落ち込みと焦りが続いてだれかに話を聞いてもらわらないと落ち着けなかった。いくら聞いてもらっても結局また元に戻ってしまったのだけど。夏に父親がいってこんどはそれに関することに取り紛れ、いっときそんな気分がやや遠くに行って今度はあんまり食べなくなり、ある意味心の中が現実のことで忙しい日々が続いて(それでも実際に動くことは少なかったけれど。)、ようやくそれらが一段落したら今度はちょこちょこと眠るようになった。先生にそのことを話してこれまで自分には相性が良くなかった抗うつ剤を飲んでみたらこれが効いているようで割合気分が落ち着いている。ただ、あいかわらず疲れやすくて何か一つしたら横になるということが多くなっている。「今は寝て下さい」といういうことなのでそれは自分に許している。

ところが周囲がいつまでもそんな状態を許してくれることはなく、自分が外に出て何かが出来るようにと一生懸命探って下さるので、ちょっと最近はそれに追われる気分でいる。家での作業も一つ頂いたので出来上がりはこのペースだと年明けになるかも知れないけれども手をつけかけている。手をつけかけて、けれどもなかなか作業は進まない。「もう、今日はいいかぁ・・・」という気持ちになって横になったりする。一番面倒な部分は前もって終わっているので、あとはそんなに複雑なことはしなくてもいいのだけれど、かえってそれがこの[さぼり癖」の原因になっている。

前の記事で眼鏡が欲しいことを書いてから、遠近両用眼鏡を買った。レンズの下の方を見ると手元のスマホの文字なんかがよく見えて、中間から上の方を見るとある程度遠方に照準が合う。一応運転用にこれまでかけていた近眼用の眼鏡も車に備えてあるけれど、一度かけかえるのを忘れて運転してみたらほとんど不自由なく運転できたので、もうこれ一本で生活範囲内をまかなえるのではないかなあと思っている。ちょっと驚いたのは遠近両用眼鏡でテレビやパソコンのモニターを眺めると、これまで近眼用の眼鏡で見ていたよりも画面が大きく感じること。これまでやや小さく感じかけていた22インチのモニターも、これならまだしばらくふつうに使えるなあと思ったりする。

今やっている(といっても間を十分空けながらやっている?)作業で悩んでいるのは、「いらすとや」さんで扱っている、背景を透明化したpng(ぴんぐ?)画像をふつうにイラストレーターに配置しても、そのままちゃんと出力されるのかどうかということで、春にやった作業の時には頼もうと思っていた印刷屋さんが「なるべくpng画像はつかわないでほしい」という感じだったのでわざわざフォトショップ形式に変換して配置したのだけど、なんだかそんなことをしないでもいいような気がしないでもないので、今度頼む印刷屋さんに一度尋ねてみようかと思う。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。