Mac体調親の療養生活

動けないし能力もない

メインのブラウザーをパソコンでもスマホでもFirefoxに変えてみようかと試しかけている。デスクトップのOSを10.9にしているのでsafariでの表示が不安定なサイトがあることと、ワードプレスのダッシュボードで安全性に問題があるとしかられていることが一番の理由だけれどchromeブラウザーを使う限りはさほど問題はない。でも「気分の問題」というのもあるので。それとなんとなく表示が速い気もするのだけれど、これは本当に気のせいかも知れない。

父親の借家の整理、片付けの方は二日ほどでだいぶ進んだ。期限があってのことなので、そうして早め早めに作業を進めてくださるのはとても助かる。

自分はといえば、家で最小限のこと・・ヘルプの材料買い出しやら、ヘルプのない日の食事の準備(といっても冷蔵・冷凍ものを解凍して出すだけとか。)、しばらく浸けおいた汚れた食器の洗い物(これも最近は母親がやることが多い。)、ゴミ捨て、床のモップがけ、犬の散歩程度のことしかできないでいる。あとはどうしているかといえば、寝ている。

忌明けをむかえて、さあ、これから動き出せるかなと思っていたら、今度は借家の片付けのことで悩んだり、またぞろ自分の先行きのことを悲観していたりしているうちにすぐに疲れを覚えるようになり、からだ、特に左手や下半身にかけて痛みを感じるようになったりして横になる時間が多くなってしまった。今は特に日々「これ」といった必ずやるべきこともないので余計にあまえてしまっているのかも知れない。

社会から離れているといろいろと能力が落ちて行くような気がする。なのでせめて家の中だけのことでもきちんとしておきたいのに、それをする気が起こってこない。頭の中ではあれこれと考えるのだけれど。
母親に言わせれば、今年、うちでいろいろとわるいことが重なったのは家の北側を汚くしているせいだと。家の北側といえば家の裏手になるので確かにあまり気を遣ってこなかったところではあるけれど、父が生きていた頃から母親は「家の北側を汚くしておくからわるいことが起こる」とずっと繰り返している。

自分に力があるときなら毎日ぼちぼちとでも片付けようとするのかも知れないけれど、他のことでいろいろとエネルギーを使っているのにこれを繰り返されると逆に力がわいてこない。母親からするとよその家についても「あそこは他の家に囲まれているからいけない」とか、どうも自分なりの「論理」があるようなのだけれど、それにまともに「論理」で対抗しようとしてもそれはまったく意に介さず、ともかくうちの北側(裏手)をきれいにしなければならない、それがすぐにできないのなら塩をまかなければならない、となる。

母親については、高齢になりからだの具合がわるくなっていることもあって自由も利かず、今の僕と同じように頭の中ではいろいろと物思うことがあっても実際にそれを進めて行けないというもどかしさがあるのだろう。迷信めいたことを言うようでも、確かに家の周辺で整理できていないところがあればそれを気にするのはふつうの事だと思う。結局、母親の言うことでそれほど間違っていると思うことはあまりない。

ただ僕も「わるいこと」が起こるたびに、足りない自分の能力を精一杯出してそれに対処して来たつもりではあるし、今もそうしているつもり(実際には動けていないわけだけれども、段取りだけはつけてきたと思う。)なので、その最中にあれこれと足りないところを口にされるとこちらも参ってきてしまう。

それにしても今のこの動けなさはどうしたものだろうと思う。

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