OSと犬が行ったり来たり

投稿日: カテゴリー: Mac同居犬

父親がなくなってから初めて植物園に行って、夏のおわりかけ、秋というにはまだ早い頃合いに久しぶりに一眼レフカメラで撮った樹。花はまだあまり咲いていなかった。

Macの環境をまた変えた。この間、OSX El Capitanに更新したばかりだというのに、ふたたびMavericksに戻した。CS5を始めとして、自分のもつソフトウェアの対応する環境が、どうしてもそこで限界だと改めて感じたから。それにしてもこうして環境を戻してはメールや写真や動画をそれぞれのバージョンダウンされたソフトウェアにまた読み込み直す。なんだか無駄なことをしているようだけれど、今はそんなことが気持ちの安定につながっているような気がする。
ただ、これからもし最新のマックを手に入れることがあるとしたら、少し投資をすればこの古い環境も維持できることに気がついた。

パラレルズのような仮想環境の中に旧のOSを入れてそこに古いソフトを入れればいい。僕の持つ今のマックではビデオカードをより性能のいいものに変えてメモリを倍ぐらいに増やせば、今でもそれは実現できるだろう。けれど今はそこにお金をまわす余裕がない。お金を使わずにソフトを順当に動かそうとするなら、やっぱりOSをそれにあわせておくしかない。El Capitanの画面、かっこよかったのだけど。

もうひとつ、最近になって「発見」したことは、iCloudサイトにログインすればブラウザ上でPagesなどのiWorkソフトが使えること。

これならOSやソフトが古くてもiWorkの最新版が無料で使えるようなものだからかなりお得なんじゃないだろうか。まだ使っていないから使い勝手がよくわからないけれど、出来たファイルはローカルにも保存できるようだし。これから簡単な文書はローカルの古いPagesではなくこちらを使ってみようかなと思う。

今月のうちにはなんとか父の残した家の整理をだいたい済ませたいと思っている。そのために今後要るかどうかわからないものも含めて少しずつ父が残したものを家に持ち帰っている。すると今住んでいる家の方に物が増えていくので、あちらの家の整理がついたあとは今度はこちらの家を整理していかないといけない。それは仕方のないことだ。整理をしていると、見方によれば全部残しておくべきもののようにも思えてきて迷う場面がある。けれど、なるべく思い切って処分する方へ振るようにしている。

犬が落ち着かない。母親のいる部屋と僕のいる部屋との間を、どちらもいるかどうか確かめるようにうろうろとすることが多い。昨日からは夜、前半は僕と同じ部屋で寝て朝方は母親の部屋で寝ていた。そして早くに起こしに来た。今夜は僕と同じ部屋で寝ていたのがさっきまた母親の部屋の方へ歩いていった。

Mr.Children「HANABI」

「コード・ブルー」は観ていないのだけれど。

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