フォト親の療養生活

夜中に調理する

父の喪も明けたので本当に久しぶりに一眼レフカメラを起動して近場に出てみたものの、何も心に響かないのです。以前なら、「これは是非撮っておきたい」というものがあったのに、何を見ても気持ちを動かされることがない。

父親に関わることはまだ終わってはいないし、今度は母親の体のことが心配にもなってきます。インスリンを打っているので低血糖になりやすく、三度の食事をきちんと摂らないといけないのですが、ヘルパーさんが来られない日は本人のメニューが難しく、料理のレパートリーのほぼない自分には困ったことになってしまいます。

明日はヘルパーさんが来られないので、夜も遅くなってから空いているスーパーへ行ってともかくも明日の昼と夜の母親用の食材を買いました。今の夜中の間に作っておこうと思っています。

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