春の気配

投稿日: カテゴリー: 依頼作業, 家事, 想い出

おひな祭りの金平糖01
父親が20年弱前に地元のお寺に提案して実現させたお雛様のお人形供養。今年も行われました。最初の頃はお寺が主催ではなく、人形をうけつけてそれを飾り、供養が終わったものを運び出すまですべて家族だけでやって、供養のときだけお寺さんにお願いするという形だったと覚えているのですが、もうあれから20年近くが経ち、お寺の行事としても定着してきて、父親の健康状態のこともあり、そろそろ「バトンタッチ」する時がきました。

父親は物事の提案者として優れた面をもっている人だと思います。「これまでこうだったからその通りにする」ではなくて、何か新しいことをいつも考え出してはまずそれを自分が実践し、やがて周りを巻き込んで行く。そういうことができる人だと思っています。

おひな祭りの金平糖02

「あの人はああいうけれど、そんなことができるわけがない」というところを、「やってみたらできた」というところにまで引き上げる力がある。ある意味、「冒険」に近いこともあるのでもちろん実現しないことも多かったけれども、何もやらずに最初からああだこうだとそれらしい理由をつけてあきらめることはしない。

先月から今月初めにかけては、過去の記憶やら今これからの不安なんかに悩まされて、時に頓服も飲みながら作業をしていました。まだ結果は出ていないけれど、自分としてはベストを尽くしたので、たとえ失敗があったとしてもやり直すのみで、これでよかったと思っています。

今日はだいぶ暖かかったので、布団を干したり、カバーを洗ったりしました。

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