こころの余白

投稿日: カテゴリー: honor6Plus, 依頼作業, 服薬, 画像処理

草の上の残り雪01

自分にしてはめずらしく依頼作業が重なって気分がちょっと忙しい。その気分が乗って作業をしようと思えるまでノートの方を。

作業に関して、ひとつ「発見」したことがある。 校正用にイラストレーターファイルをPDFファイルとして保存し、それをそのままMacの「プレビュー」やAdobeの「Acrobat Pro」で開いておもむろに印刷してしまうと全体がやや縮小されてプリントされる。あれっ?と思って今度はウィンドウズにファイルを移し、「Acrobat Reader」でそれを開いて印刷すると、ちゃんと実寸通りに出力される。

これは印刷の設定のところで「プレビュー」なら「用紙サイズに合わせる」にチェックが入っているので、そのままA4用紙として印刷すると画像が若干小さめになる。これはどうもA4用紙の余白分をみていて、そこを印刷領域に入れないために起こってしまうことのよう。なので実寸で印刷したければ用紙サイズを「A4(四辺フチなし)」にしておくか、「サイズ調整を100%にしておく」かする必要があった。
「Acrobat Pro」の場合は印刷の設定で「実際のサイズ」にチェックが入っていないといけなかった。

これは自分の環境だけのことなんだろうか。本来は最初から実寸で印刷されないといけないような気がするのだけれど。ウィンドウズのReaderの方は最初から実寸で印刷の設定になっていたようだった。

草の上の残り雪02

余白といえば、この間から頓服としてデパスを数年ぶりに服用している。以前、緊張の度合いがはげしかった時には次第に服用する量が増えてしまい、結果的に効果がなくなったお薬。けれどもしばらくそれを飲んでいなかったので年末以来のうつうつとした気分をなんとかしたかったこともあり先生に処方をお願いしたら頓服としてまた頂けることになった。量としては最小だけれども、久しぶりに飲んでみると効果があるように感じる。

前のように、すぐに効きが実感できて「てきめんの効果」ということはないけれども、確実に心の余白が増えてゆとりができる。心配事や不満に思うことができても、それをぎりぎりまで突き詰めて考える気持ちが起きてこず、「まあ、いいか」という感じになる。ある意味、今飲んでいる薬を飲まなくてもデパスさえあれば不安や緊張が起こってきてもなんとかなりそうな気もする。けれどこれも今飲んでいる薬あってのことなのかも知れないからしばらく様子を見る必要がありそう。

デパスは即効性があるけれども、その分効いている時間は比較的短い。なので不安な状況が続くときやいやな緊張感がまた戻ってきてしまうような時につい連用してしまっていたことがあったのだけれど、今度こそそれは避けようと思う。

草の上の残り雪03

honor6Plusで撮った残り雪のほぼ解けかけて氷状になっているところ。犬の散歩をしていた時、帰りがけに遠くで草の上に指輪の宝石のようにして輝いていたのが目について撮ったもの。時間があって寒くなかったらもっとじっくりと撮っていたかった。
この冬、まだ何度か雪は積もるんだろうか。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。