一人になったとき

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このあいだ、マツコと有吉がやっている番組をみていたら、ふたりが「この歳になってくると花っていいよね。」と話しだしていろんな花の写真が画面に出るたびに感動する中で、そのほかにどんな花がいいのかという話のなかで有吉が、「おれ、あじさい」と言ったのが印象に残った。

実際、あじさいって地味な印象があるけれどよくよく眺め、見つめていると様々な表情を見せてくれていいのだ。有吉は見る目があるなと思った。

先週、感情面で破綻をきたして以来、しばらく休む時間を多く取ってひきこもって先生に診察してもらって、そして力が出てきたらMacやワードプレスの設定に逃げて・・・とやってきたけれども、今日は久しぶりによく体を動かすことができた。

親の部屋を掃除してモノや服を入れる場所もつくったし、台所にはヘルパーさんが使いやすいように机も置いたし、ついでに自分の部屋の模様替えもした。

ワードプレス設定の方は、数日、目新しいテーマを探してはローカル環境でいろいろと試してみたけれど、「これは」というものがなく(あったのかも知れないけれど。)、強いて言えば出たばかりのテーマ「Twenty Seventeen」が今のテーマとも体裁が似ているし、そのわりにはワードプレス公式の真ん中に位置するテーマでもあったので魅力を感じたのだけれど、写真の表示がやや小さいし、それをどうなおせばいいのかもわからず、他の固定ページの体裁のカスタマイズも理解しづらかったので、結局今のテーマでしばらくいくことにした。

なんだったんだろう。ローカルでいろいろ試そうとmampまで入れて仮想サーバーをたち上げてといった作業は。

今のテーマで不満だった行間の設定は、CSSのbodyのline-heighを追加のCSSに改めて設定して乗り切ってみたけれど、単に全体の行間を少し開けてみたというのに過ぎなくて、投稿部分だけそれを適用するやり方もわからなかった。フォントも游ゴシックにすぐ飽きてしまい、元のヒラギノ(Windowsではメイリオ)に戻してしまった。

文章の横幅も、もう少し狭くしたかったのだけれどそのやり方もわからずのまま。ラボラトリのページなら文章はあまりないので全幅のテンプレートを適用して大きな動画を表示できるようになるのがわかったけれど、「プロフィールページにサイドバーは要らないだろう。こちらも全幅にしちゃえ」とやってみると、どうにも文章が間延びしすぎるのでごまかしでサイドバーを入れておくことにした。

そのプロフィールには、自分が発達障害であることをつらつらと書いているけれど、精神科に通い始めてからその後もずっとそうだったのだけれど、自分は本当にその症状なのか?という疑問が湧いてきて仕方ない時が続いた。今も確かに診断を受けている、確かに人中に出て行くと小さな頃からうまくいかなかった。それは今もそうだ。

社会に対するときに支障を感じて悩む人の中ではあまり肩に力を入れずに話せて、つきあいもある程度できそうだけれど、そこから抜けてしまうと人との関わりがうまくいかないので力を落としてひきこもってしまう。けれど職業面でも発達障害者の訓練過程に入ったり、それが無理なら別の方法でという話は出てこなかったし、「発達障害なのに車の運転ができるの」と聞かれたこともある。そう、僕は車の運転ができる。そんなにうまくはないけれど。車がないとそもそも外出もしんどい時もある。

自分は、発達障害者なんだろうか。先生にその疑問をぶつけてみたら「ひきこもりがしんどい時も多いでしょう。それだけでも障害なんです」というようなことだったけれど、それなら僕はひきこもりで悩む人たちのカテゴリーに入るべきではないだろうか。さも自明のごとく、自分には発達障害があって・・・と、「えらそうに」言える立場なんだろうか。今はそんなことを考えるのがしんどい。

生活が昼夜逆転しているのもなんとかしていかないといけない。今は、日数は少ないけれどボランティア活動もあるし、あんまり眠たい顔をして出て行くわけにもいかない。(僕は疲れたり寝不足だったりするとそれが人より如実に顔に出る。)

金がない金がないと嘆いていたら、父親がお年玉だと言ってまとまったものを渡してくれた。けれどそれを受け取って最初に思ったのは、このことで父親の当座の分がそれだけ確実に減ったということで、実際にそうなので家全体としてみれば自分がそれを好きなように使うわけにはいかないということも改めて感じた。ちょうど?父親の電動ベッドのスイッチが壊れてしまったので、もらった分から新しいベッドを買おうかと思う。

部屋は夜中もずっとエアコンで暖めてあるので父親はうすい毛布をかぶっているだけだけど、もう少し保温性のある軽い布団も探してみようかと思う。
夕方ふたりで買い物に出た時に、父親は「次の車を買う時には・・」という話をしてきたので、「車はもう買う予定はない」と答えた。実際、この金食い虫をずっと支えていくのはしんどい話だし、まして新しいものを買ってというのは今のうちの家計からしたら無謀な話に思える。けれど親や自分の通院には要るので、どうしたらいいものか。当面は車検を通して保険料を払って今のものを乗り続けるしかない。

前に散髪にいったとき、カットしてもらっているおねえさんと親の介護の話になり、「自分たちの親のことはいいけれど、自分のときはどうしたらいいというんでしょうね」と話してこられたので、「ほんまに」と答えたら、「私がぼけてしまったら周りがなんとかしてくれるやろうから、その方がいい」という結論を出されていたのだけれど、あの人もシングルなんだろうか。

僕も自分についてよく思う。一人になった時、何か病気にかかったら周りにどれだけ迷惑をかけるだろうか。介護が必要になった時、周りにその負担を押し付けられるだろうか。お金もなく、自分の始末を自分でつけられない僕は、そのときどうしたらいいんだろうかと。

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