MacBook Airプリンターワードプレス家の改装社会への不満・望み

ラボラトリもご覧ください

ラボラトリ」で動画祭り!をやってます。COSMOSさんの協力を頂いて作ったコラボレーション作品で、自分としては力作なのでどうぞご覧ください。iMovieとApertureで作りました。固定ページでページテンプレートが選べるという事をおとついあたりに知って、サイドバーを取り除いて全幅表示にしたらムービーが大きくなりました。これだったらもっと高画質の大きなムービーにすればよかったかな。いずれやり直すかも知れません。

ゆうべ、新しい中古の、「バッテリーの交換修理」警告の出ているMacBook Airにもmampを入れて設定をしてと、続けて作業してみたところ、正味2時間はバッテリーのみでいけるかなという感じ。イラストレーターとフォトショップを同時にたちあげて相互に切り替えながら使うという用途だったらもっと短くなるだろうか。Wi-Fiでの通信が発生すると結構電力をくいそうな感じがするのでローカルでの作業ならそれも軽減されるのかな。そう期待したい。

もっとも家の中で場所を変えるだけならコンセントにつなげることができるからバッテリーの保ちは関係がない。デスクトップの前でじっとして・・では煮詰まるからたまにはマクド(関東ではマック)でコーヒーでも飲みながら作業したい、という用途のときにどれだけ保ってくれるだろうかが問題。でも、そんな時にそう何時間も居座るわけではないし、2時間保つのなら十分かなあ。第一、冬のマクドは寒い。

一番いいのはストアに持ち込むのでも自分で交換するのでもいいので電池を換えることだけど、お金がないしなあ。ほんとにない。MacBook Air購入の事態に至ったのも、これまでなんとかがんばってくれた2010年製のAirの液晶が故障したからだし、それはのっぴきならないことだった。それで今年一番の買い物で2012年製のAirを手にした。これが限界。おなかいっぱい。

ニュースでは株価が2万円台に近づいているとか言っているけれど、そんなこと、まったくこちらには関係がない。市場にお金を大放出して金持ちが株や不動産に投資して企業の経営がよくなる。それでミニバブルを起こして経済を活発化させ、その「おこぼれ」がやがて生活困窮者や福祉方面へと流れますという、まったく人を小馬鹿にした「アベノミクス」とやらは、前半の金持ちのミニバブルまでは成功しているように見えるけれど、かんじんの後半の「おこぼれ」にまでは至っていない。それどころか低所得高齢者の医療費は上がる、支給額の考慮もせずに老齢年金を一律に下げる仕組みを拡充する、学生の奨学金返済の滞りは史上最高など、経済的弱者の状況はよりわるくなっている。おまけにカジノを作ってまだ貧乏人から金を吸い上げるつもりらしい。

年金の積立金まで取り崩して株式市場に放り込んだ結果、あふれたお金は海外、国内の大手法人や投資家の儲けや企業の内部留保までにとどまっている。そしてそのお金は自分たちの懐をさらに豊かにすること以外にはほぼ使われない。格差が広がり金持ちは自分たちの間だけで金をまわしているのでより金持ちになるけれど、その人たちにとって必要な一般的なものはもう身の回りにほぼそろっているので一般の市場でお金はあまり使われることがない。本来お金を一番使うのは必要なものがそろいにくい貧乏人の方なのだけれど、そこにお金がまわってこず、適正な税の収納と配分もなされずに、負担は公平に増やすのでは経済もほどよく回るはずがない。

「バッテリーのうらみ」が「アベノミクスへのうらみ」に発展してしまっている。こういうことを考えてあまりに「うらみ」を溜めるとまた怒り発作みたいなものがやってくるのでほどほどにしようと思っているのだけれど。それにしてもどうしてこの社会は自分たちが経済でいじめられても自民党的なものに偏っていく人が多いのか。これはどう考えてもメダカ集団の先頭のメダカがなんの考えもなく向いた方向にあとの群れも続くという、論理も何もない現象だという説が正しいと考えざるを得ない。

金持ちの党員がまとめて「赤旗」を何部か購読し、それを金のない党賛同者に配るという方式をとればいいのに、世帯の所得も考えずに一律に赤旗購読を勧めてくる共産党もおかしな党だと思うけれど。「大企業が溜め込んだお金を一般へ回せ」という自分たちの主張とは真逆をいっている。それでもそれ系の医療機関にかかっていると先生と議員とが一緒になって家を訪問され購読を迫られるのだからこちらは命を人質にとられているようなもので従わざるを得ない。あの党は自分たちが金持ち優遇の市場経済社会にあることは自覚しながら、自分たちの世界の中でそれを是正することはせず、外向きには党の理想を実践しようとするところがいけない。それのどこが「前衛」なんだ。

今年、年賀状を出すのかどうかわからなかったので秋には切れていたプリンターのインクを買わずにいたけれど、昨日年賀状を買ったのでインクも買った。ただ、自分が使っているエプソン機純正のそれではなくて純正インクの半額くらいでまだおまけインクの付いている安い互換品を。お店の人も「これを使うなら一度に全部のインクをこれに切り替えてから使う方がプリンターにとってはいい」と言っていたけれど、改めて箱の説明を読むと「他の互換品とは混ぜて使わず、使うなら純正品と合わせて」と書いてあるので、やっぱりインクのなくなった分から使っていこうと思う。そうしないと安い互換品を買った意味がない。

知らない間にもうこんな時期になってきて、でも、冬至が来てこれからは日がだんだんと長くなっていくんだと思うとすこしは気が晴れる。寒いのはこれからだけれど、明るい時間が短いというのもつらい。年内には済ませておきたかった家のとりあえずの直しだけれど、今は二階の一室の北側の壁に石膏ボードを貼ったところで止まっている。どうしても継ぎ目に隙間ができるのでそこをパテで埋めて改めて壁紙を貼る作業がいるけれど、ぱっぱとやる気持ちが起こってこない。もうこんな作業も二年越しになっているけれど、このままだと三年越しは確実だ。

親の部屋も、以前は日をあけずに掃除機をかけて布団を干してとやっていたのに、今は雑然となっていて掃除機もあまりかけていない。自分もそうなっていくんだろうからあんまり言えたものではないけれど、歳をとるとどうしてああも部屋を雑然としたまま平気でいるんだろうと思う。服は脱いだまま放ってあるし机の上などもうこれ以上ものを置くこともできないというくらい、置いたら置きっぱなしにしている。それでいて時に「あれがない、これがない」と失くしものをする。整理しておけばそれも少ないだろうにものを整理しようとするとそれを嫌がる。それでは「ゴミ屋敷」になってしまう。見かねたヘルパーさんが「掃除機をかけることもしますよ」とおっしゃっても必ず断っている。

この間、自分が直して整理にかかっている南側から、北側の方へと整理の仕方をどうもっていくか、ベッドの上でノートをひろげながら図に書いてあれこれ考えていた。台所でヘルパーさんが出来たものを並べる場所もろくにないので、そこに机を置く。それは今自分が自室に置いている小型の机を。一応壁の直しが出来た一階の居間に、パソコン机として使っているダイニングテーブルを戻す。親は背の高い椅子に座って食べる方が楽だろうから。親の部屋の、特に服を吊ったり入れたりする場所を再度確保する。三年越しになるのは確実、それは仕方ないとして、ともかく去年考えてこれまでやって来たことは一通りやってしまいたい。

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