MacBook Airとワードプレスに「逃げ恥」する

投稿日: カテゴリー: MacBook Airサイト作成フォントワードプレス体調特性

このノートは新たにやって来たMacBookAirで打っている。機体はとてもきれい。画面にやや輝度ムラがみられるけれど、それも気にしなければ気にならないレベル。(画面に神経質な僕はそれが気になることがあるので、ドックをムラのある画面下に置いてそれが気にならないようにした。)

ひとつ、「致命的」だったことはバッテリーが初期の状態より25%消耗していて、ステータスバーのバッテリーアイコンをクリックすると「バッテリーの交換修理」の警告が出ること。これは、もう4年以上前から使われているバッテリーなんだからしょうがないな。

バッテリーは、アマゾンでこの機体に合う互換品や純正品が売られているので、それを買って自分で割合簡単に交換できる。それで、本体のカバーを新調するついでにバッテリーも注文してみたのだけれど、その後満充電状態からOSの入れ替えやらソフトのインストールやらすべてのセットアップをしてもなお電池が保っているのを見て、ここはひとまず新しいバッテリーの注文はキャンセルして実際に作業をしていく中で本当にもう交換修理がすぐにでも必要な状態なのかを見てみることにした。

バッテリーの劣化があまりに進むとバッテリー自体が膨張してきて機体を変形させる場合もあるらしい。そういう兆候があれば今すぐにでも交換がいるけれど、それもないし、残り容量がまだあるはずなのに突然電源が落ちるということもないのであれば、ぎりぎりまで様子を見たい。なぜかというともうこれ以上お金をかけたくはないから。

久しぶりに障害特性からくる怒り発作みたいなものが出て週末はほぼダウンしていた。幸い診察日が直後だったので先生と話をしてようやく気持ちも落ち着いて来た。先月から始めたボランティア活動にも出かけることができた。単純でさほどしんどい作業でもなかったのにお昼を出してもらえてデザートまで付いたのには驚いた。別にそれが目当てではないけれど、こちらの労力にお金ではなくても報いてあげたいという気持ちを感じると単純にうれしくなる。

ところで、このサイトはワードプレスを使っていて、PHPやjQueryがわからない僕でもテーマさえ選んでサイトに用意されているメニューから適当な設定をしていけばあとはふつうのブログと同じく原稿窓?に写真を入れ文章を入力するだけで、もうサイトが更新できてしまう。大昔のHTMLのタグしか知らない程度の僕でもそんなことが可能なので便利なのだけれど、たとえば全体の文字量が多い割にテキスト部分の横幅が広い(文字数が多い)なとか、行間が詰まっているなとか感じだすと、もうどこの設定をさぐればいいのかがわからなくなる。

それがわかるテーマもあるのだけれど、今使っているこの「Sydney」というテーマだと、ページ全体の体裁を規定しているCSSを眺めてみてもどこがテキストの横幅や行間設定をしている部分なのか見当がつかない。

唯一、マックでのテキスト表示にヒラギノよりも読みやすく感じる遊ゴシック体を使いたかったので、その設定はした。フォントの設定はテーマのカスタマイズメニューに始めからあるので割と簡単に出来た。本来はウィンドウズ10にも遊ゴシック体はあるのだけれど、マックに比べると文字が極端に細くなるのでウィンドウズではこれまで通りメイリオが優先的に表示されるようにした。けれどやっぱり一行あたりの文字数と行間のことは気になるので、それが自分で調整できるテーマには変えるかも知れない。

ワードプレスはサーバー上でサイトが自動的に作成される仕組みなので、いろいろなテーマを試すには上で書いたような言語が動作してワードプレスがインストールされている環境で、要するに、ページを公開したままで試すことになるけれど、それではいろいろと混乱の元になるので、ローカルの環境でワードプレスを動かすことのできる「mamp」というソフトをマックに入れていろんなテーマを試し始めている。

これは元々はマックでPHP(「逃げ恥」で津崎くんが使っていたと噂されている言語。)を書いてその動作を確認するために用意されたソフトらしいけれど(このあたり、書いていてもなんだかよくわからない。)、ワードプレスがちょうどその環境で動作するのでローカルでいろいろ試すには都合がいいらしい。

ワードプレスのテーマはとても多くて、中でも海外製のものが多いので説明も英語で読まないといけなかったりして自分にはわずらわしい部分もある。いろいろと試した挙げ句、結局はこのまま行くということになるのかも知れない。
ただ、自分の時間をもつ意味で、こういうことにでも「逃げ込む」ことは、今の自分には必要なことかも知れない。

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