いっぱいいっぱい

投稿日: カテゴリー: BootCamp, Windows, 自分への支援, 親への支援

2016の紫陽花01

親が怪我をして急に病院へ行かないといけなくなったり、それがたまたま仕事が二重に重なっている時に当たったりして、この一週間、特に後半はバタバタしていた。地域包括支援センター(これ、もう少し馴染みやすい、やわらかな名前の付け方ってなかったんだろうか。)から定期的な訪問のお約束を春にしていたはずが全くご連絡がないことを発達の支援員さんにお伝えしたらご連絡を取ってもらえることになり、「訪問の日時を決めましょう」というお知らせがセンターから来て、親の怪我の事と共に、こちらの都合のつく日程を伝えることができた。嫌なことはあったけれど、タイミングとしてはそれも含めてお伝えすることができるのでちょうどいいのかもしれない。親はしばらくまた通院が続くのでかわいそうだけれど。

今回、自分が家でしている(した)作業のうち、一方はBoot Campを使ってマックでネイティブに起ち上げたウィンドウズ7の上でやったのだけれど、作業自体は自分が好きな部類のものなのでむしろ楽しみながら出来たものの、ウィンドウズの挙動には戸惑った。まず、しばらく起ち上げていなかったためか例の「ウィンドウズの更新」に結構な時間を取られて肝心の作業をする時間が削られてしまう。毎日ウィンドウズを使っている人なら更新もこまめにできているだろうからさほど障害にならないのかも知れないけれど自分の場合そうではないので、まずそこで効率を落とされてしまう。あんなことになるのなら少なくとも必要なソフトウェアが動くのを確認してしばらくネットからマックを離しておけばよかった・・・と今さら気づく。

2016の紫陽花02

もう一つ、ウィンドウズにまつわって困ったのは、その更新のためのファイルを一生懸命大量にダウンロードしているためか、最初のうちしばらくはハードディスクがガラガラ言いっ放しでうるさく、ソフトウェアの動きの足も引っ張ってくること。特に今はウィンドウズ10への更新をマイクロソフトが推奨しているためか、その関連のソフトも落としてきている感もあり、「ガラガラ」がなかなか止まらない。僕の使っているMacPro Late2009は、Boot Campではウィンドウズ10を正式にサポートしないため、当面アップデートする予定もないのに、マイクロソフトはアップデート要件に適っていると見るのか、それ用のアイコンをタスクバーに用意してこちらがアップデートを始めるのを今か今かと待っている。

実は一度、サポートされていないのを承知で10にアップデートしてみたことがある。するとできることはできるのだけれどグラフィックボードのドライバが入らなかった。そのためか動きも重いように思ったので7に戻した、ということがあった。ただ、7月の終わりに切れるウィンドウズ10への無償アップグレードの権利は、一度10にアップグレードしたことのある機体にはその後も適用される(期限後も無償でアップグレードできる)らしいので、全く無駄なことをしたということでもないみたい。

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さて、もう今は書くことがない。というか、書けない。ちょっといっぱいいっぱいという感じ。自分が悪い面が多いのだけれど、どうして次々と、落ち着きかけて前を向こうとする時に何かが起こってくるのだろうか・・・と思う。

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