頭はさっぱりしたけれど

投稿日: カテゴリー: サイト作成家事生活経済

早い夏のカーネーション01

遅くに寝て午後に起きた。午後に起きるのは本当に久しぶりだ。前から髪の毛がうっとうしかったから思い切ってカットに出かけることにした。前は混んでいた千円カット屋さんは、時間帯のためか今日は誰もお客さんがいなくて女性ふたりが手持ち無沙汰に話し込んでいるだけだった。ああいう雰囲気もあんまり好きじゃない。前にカットをしてもらった女性は大変いい人だった。店員どうしでぺちゃくちゃ話すこともせずに、ただこちらのことを考えてはさみを動かしてもらえた。何がいいかって、あれこれ詮索されることがなく、代わりにこちらが「白髪が増えて」とか自分を卑下すると、「白もきれいな色だと思いますよ。私は白は好きですよ」など励ましてもらえたりして、けっしてこちらが不快な思いをしないよう配慮されていた。

今日はよくある、「暇なときに店員さんがはなしかけてくる」パターンだった。「お仕事、早く終わったんですか?」。あんまり適当に答えるというのがうまくないのでこういうのは本当に困る。お仕事はしていないのだ。ただそれを話すと相手が驚いて話が深みにはまっていくのがわかっているからまた困ってしまう。めんどくさいので「頭をさわってもらっていると眠くなります」とか言って本当に目をつぶったりしていた。すると次第に相手も「ああ、無愛想な人だ」という感じで何も話さなくなる。手早くやってもらえるのでこの苦痛の時間も短く済むのはいいけれど、最後に掃除機で頭を吸うのはなんとかしてほしい。うるさくて仕方がない。

今日は母親は昨日まだ残してあったお好み焼きを焼いてたべてもらうことにして(本人も大好きなので)、父親には冷蔵庫にストックしてある冷凍の具材つきラーメンをたべてもらうことにした(これも本人の好物)。それで明日の分を何にしようかと考えてたぶん父親はまだ暖かいものがいいだろうと思いシチューにすることにした。母親には念のためそのまま水にさらせば食べられるそばを買った。母親が前に園芸関係の会社から送られてきていた、花の写真のたくさん載っているカタログをまた読みたいと言っていたので、帰りに図書館に寄って写真がなるべく多い花の本を借りた。山野草の育て方の本も借りたら、それは父親がしばらく眺めていた。食品売り場以外はどこへ行っても人があんまりいないのが救いだった。

神経質な話だと思うのだけど前から気になっていることに京都市美術館のサイトがどうもうちの環境ではうまく表示されないということがある。

京都市美術館ホームページ

上部の写真より右側が崩れて下に段違いになっているように思える。最初、美術館のサイトだからわざとこんな風にしているのかなと思ったけれど、どうも違うように思える。単純にテーブルのセルの幅の指定が足りないだけのように思える。このキャプチャはMacのFirefoxのものだけれど、これがsafariでもchromeでも、ウィンドウズのIEやEdgeで見てもやっぱり同じようにずれている。たぶん、これはうちの環境だけではないんじゃないかと思っているけれど、なんで直さないんだろうか。と、サイトを自力で作れない自分が言うのもおこがましいのだけれど。

紫の花

今はまた定期の印刷の仕事がはやく欲しいなと思う。部屋直しは天井(ベニヤの合板)を貼る段になって途中で一向にやる気をなくしているし、壁紙も貼る前の壁の養生のことなんかを考えると、そんな作業は今の自分には重荷に感じる。精神一級の手帳をもっていれば免除になる軽自動車税は、僕は免除にはならずに全額負担となるので惜しいと思いつつ支払ったけれど、そんなのを補えるよう、なるべく一定のお金になる仕事をしたい。

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