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プレビューが便利

裏の白梅01

父親が退院してき5日が経つ。今の自分は不機嫌。次第に疲れが出てきている感じがする。先生の診察も近いけれど、やはり口で説明するのが難儀なので紙で経過を書いて読んでもらうことにした。

夜、母親が安心するからと両親の部屋に寝るのも中断しようかと思う。というのもこれがかなりストレスになる。自分がいることで眠りにくいんじゃんないかとか思ったり、父親がトイレに立つ時も「調子が悪くなったんだろうか、それを話してくるんだろうか・・・」などと思ってドキドキする。これでは自分の体にも悪いので、眠る前に父親の顔色がよほど悪くないのであれば、それなりならば、自室で寝ようと思う。ただ、夜の薬の飲み方をどうしようかなと思っている。眠くなるのを2種類飲んでいるのでもし夜中に父親の体調が悪くなった時にそれでは辛いんじゃないかと考えるようになった。それで勝手に「今日はこの一種類だけにしておこう」などと「調節」したりしている。おかげで薬がだいぶ余ってしまっている。まあ、緊急時には救急車を呼べばいいだけの話なんだけど。

ふだん、家からも離れ辛い。もともと引きこもりだからいいじゃないかというようなものだけれども、やっぱりたまには家を出て街の空気を吸いたいと思うこともある。でもその際は必ず夕食の材料を買って帰って、時には調理もしないといけない。調理と言っても僕の場合は総菜ものをお皿にあける程度のことも多いのだけれど。昨夜はクリームシチューを作った。あるいは、遅くなるかもしれない時には(夕方の診察の時など)出かける前におかずになるものを買ってから出ないといけない。そんなことが今の疲れてきている自分には難儀に感じる。
そして親があれを買ってきてほしい、これをしてほしいと言うとつい文句を言いたくなる。このあいだからは母親が髪の毛を染めてほしいというので、疲れているからそれはしばらくできないわというとえらく親不孝な息子だと言わんばかりに沈まれる。それで時間ができた時に「美容院へ連れて行くけど?」と言うと、それはお金がかかるから嫌だという。髪の生え際が白いのが気に入らないらしい。なので一旦家で、ビゲンヘアカラーを使って染め出すと、「根元の方まで染まっているか」とチェックが入ってうるさく感じる。

去年、両親がインフルエンザにかかってヘルパーさんを頼んだ時には「家の中に人が入ってくることの抵抗感」と「料金が高い」ことを母親から散々言われたし、今でも言われる。僕にしてもあの時「なんでもしますよ」と言われてヘルパーさんにしてもらうことを考えるのはしんどかった。例えば買い物をしてきてもらうにしても親が食べるのに何がふさわしいのかということを一緒に考えてもらってそれに基づいて食材を買ってきてもらうというようなきめ細かなヘルパー制度ではなかった。今度もしお願いすることがあるとしても、そこまで一緒に考えてもらえないのなら必要はないなと思う。どのみち後で文句を言われるのは自分になってしまうんだし。

裏の白梅02

昼間なら暖房をつけなくても過ごせるようになってきたのはありがたい。僕は寒さ暑さにとても弱いので体の動きやすさが全く違う。あとは花粉症さえでなければと思っていたけれどやっぱり今年もこれには悩まされ始めている。おとつい、夕方近くに洗車をしてそのまま家に入ってからしばらくして鼻水が止まらなくなった。温度差のあるところを移動すると鼻がそれに敏感に反応してしまい、くしゃみが出て止まらない。ただでさえ夜、眠くなる薬を飲んでいるのにまた鼻炎用の薬を飲まないといけないと思うと気が重くなる。このことは手紙に書き忘れたので先生に「口で」相談してみようと思う。

家での依頼作業は昨日見本が送られてきて、色合いに不満はあるけれど(全体に濃い。)、おそらく致命的なミスはないようだったのでようやく区切りがついて報酬ももらえそうになってきた。もらえそうにじゃない、もらえないと困る。何せこちらは去年の夏の分からもらっていないのだし。色合いの不満は全体的に濃いということもあるけれど、一ページの画像のみ他と均一な濃さではないように見えるということ。これについて印刷所に問い合わせたら「社内基準の範囲内」だと言われたので仕方なく納得することにしたけれど、依頼された側から「おかしい」と万一クレームがついたら「社内基準の範囲内と印刷所が言っています」、では説明にならないなあ。多分大丈夫だとは思うものの。

早咲きの桜

今は仕事がメインの時にはMacOS10.6を使い、それ以外のことはOS10.11を使っている。だからこれからまた夏まで、WIndows環境を必要とするとき以外はOS10.11を使うことが多くなるだろうと思う。それでちょっと困るのは画像の処理のこと。一眼レフで撮ったものはApertureに取り込むからそれで加工が出来る。で、スマホで撮ったものも本来はやっぱりApertureに取り込めばいいだけの話なのだけれど、撮ったときに自動アップロードされたものをブラウザからダウンロードするところまではやっても、どのみち画像はクラウドにあると考えてしまうとそれをまたApertureに取り込んで・・・という気持ちが起こってこない。

仕組みはわからないけれど、ファイルを右クリックしてアプリケーションで開くを選択するとなぜかOS10.11には入れていないフォトショップが出てきて、それで開こうとすると開きそうな感じがあるのだけど、それをすると10.6のフォトショップに何か悪い影響が出たら嫌なので、なんとかファイルを手軽にサイズ変更したりする方法はないかなあと思っていたら、10.11に元から入っているプレビューという画像閲覧ソフトでリサイズと簡単な調整ならできるとわかったのでしばらくはそれを使っている。

・・・それにしても気持ちの重さが続く。

プレビューが便利” への3件のフィードバック

  1. 寒空に向かって凛と咲く花、
    清々しい気持ちにさせてくれますね。

    ≪ 紅白梅の花の競演
      目に染みる

      歩いていると

      私の身体が

      桃色と言う名の
      桜色になる

      何だか何だか
      可笑しくて

      「澄んだ心」が花言葉

      何だかとっても

      嬉しくなって ≫

    もしかしたら、梅ではなくて桜の花ですか?
    だとしたら、ご免なさい。

  2. こんにちは。

    花、白い方は梅です。もうだいぶ散っていたのでこの時撮っておいて正解でした。梅って、雨の日に見ると綺麗な花だなと感じます。この時も雨が降ったりやんだりでした。

    桃色の方はとても早咲きの桜の一種ようです。公園でこの木一本だけ花をつけています。とても寒いうちから開き始めていました。

    COSMOSさんは光景を見ると心の中に言葉が溢れてくる。僕は写真という手段でその光景を残したくなる。人によりそこは違っていて、なんだか面白いですね

    1. 「もしも私が画家だとしたら
       走って
       カンバスに向かったことでしょう
       
       もしも私が写真家だったら
       夢中で
       シャッターを切ったでしょう

       この風景を切り取って
       日記に貼っておきたい
       ・・・
       そんな空間、そんな日です

       素敵に素敵な瞬間です」

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