「ほぼ日手帳」も併用

投稿日: コメントするカテゴリー: 一眼レフカメラ親の療養生活

このあいだ久しぶりに一眼レフを持ち出して撮った空。
一眼レフ、なんだか使い方を忘れていて、f値なんかが自分的に適正でなかったりして反省点が多い。というか、使わない間に目の状態が変わって(老眼が入ったりして)メガネも変えているので、もう一度ファインダーの調整なんかをやる必要がある。

その前に、最近はでかい一眼レフで写す気力が失せてきているので、軽いミラーレス一眼なんかが欲しくなってきている。オリンパスで宮崎あおいちゃんがCMやってたようなやつ。センサーの大きさがマイクロフォーサーズという規格で一般的なAPS-Cよりも小さいのが特徴になっている。あれくらいの小ささ、軽さが今の自分にはいいんじゃないかな。外に出ることができさえすれば。

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苦しみの「見返り」

投稿日: 2件のコメントカテゴリー: iPhoneX

スマホ話がまだ続く。その後、いろいろと思うところがあって、ようやく落ち着いたかに思えたiPhone7Plusも手放すことに決めて、結局手元にはiPhoneXがやってきた。iPhoneは中古価格もなかなか落ちないのがいいところでもありわるいところでもあるけれど、幸い7Plusの人気がまだ高いので、先に手放したZenFoneと合わせて一年落ちのXを持つぐらいのことができるんじゃないかと思ったらできた。ということで、お金はないのに一体何をしているのだろう。けれど、これも自分の日常のモチベーションになっているのだとしたら、今は必要なことなんだろうと思うことしておく。

ワードプレスの新しいエディター、「Gutenberg」を試している。記事のすべての要素をブロック化して明確にすることに主眼が置かれていて、これが実際使いやすいかどうかは今の所まだはっきりとはしないけれど、ひとつ気に入ったのは文章作成に集中するのに不要な表示(ダッシュボードのメニューやらエディター自身のそれやら。)を消すことができる点。

「OMMWRITER」というエディターがあって、それだと画面にあるのは自分が作成している文章のみ、好めば静かな環境音を流しながら文章を打ち込んでいくことも可能だったので気に入って使っていたことがあった。けれどこれが有料になってしまったので他の似たようなエディターも探してみたのだけれどなかなかなくて、うるさい画面のワードプレス標準エディターに甘んじていたけれど、この「Gutenberg」は案外いいかも知れない。

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iPhoneと手帳

投稿日: コメントするカテゴリー: iPhone7Plus

なぜか手元に中古のiPhone7Plusもずっと持っています。ZenFone5を手に入れる前から。

この間、「見た目iPhone」にしたZenFone5のことをノートに書いたのに、なんだか「見た目」を真似たいのならそもそもiPhoneを使ったらどうなの?と思うようになって、simカードをiPhoneに入れ替えてしばらく触っていたら、なんだかそちらもやはりいいように感じて来てしまい、ZenFone5は初期化してしまいました。

なんと移り気なんだろうと自分について思いつつ、でもiPhoneの使い心地はなんだか自分に優しい。「戻る」ボタンがないのが心もとないかなと思っていたけれど、iOSでアプリを終了させる時には躊躇なくホームボタンを押せばいいのだと思えば、それはそれで気が楽です。サイトのページを戻りたかったらさっと左から右へスワイプすればいい。トップへもすぐに戻れる。
カメラも、最新のAI技術はないけれど、癖がなく自然に撮れるという意味ではiPhoneのカメラは「鉄板」だと思います。

そういうわけで、実はしばらく迷っていたスマホの選択は、最終的にはandroidからiPhoneに戻る、ということで落ち着きそうです。

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スマートフォンをチェンジ

投稿日: コメントするカテゴリー: ZenFone5

これまでスマートフォンは2年半ぐらい、ファーウェイ社製のhonor6Plusを使ってきました。安いけどそこそこさくさく動く。何より今の高機能スマホの主流になっている二眼レンズを早くから備えていて深度コントロールが可能です。背景ボケを生かした印象的な写真がスマホでも撮れる。大きさの割には軽く、iPhone6Plusと同じ画面サイズ、5.5インチの割には片手でも操作がしやすい。そういうところを気に入ってきました。このノートに使っている写真の中にもhonor6Plusで撮ったものがたくさんあります。

iPhone3Gの時からずっとiPhoneを使っていましたが、iPhone5になった頃から月々の通信費は上がるし本体代も負担に感じてきたのでどうしようかと思って、それでも本体をiPhoneのなかでは廉価な5Cに変えて通信会社をMVNOのマイネオに乗り換えることでなんとかしのいだのですが、今度は画面の小ささに目が追いつかなくなってきて・・・。大きな画面のiPhone6Plusが欲しかったけれど、もはや価格的に自分が手の届く範囲をはるかに超えてしまっていました。

それで価格的にも機種の豊富さでも選択肢の多いandroidに乗り換えることにしたのですが、正直、最初のうちは操作に慣れなくて「なんて使いにくいOSだろう」なんて思っていました。設定もいろんな場所にあってわかりづらく感じたし、操作もiPhoneのように物理的ボタンがなく、「戻る」なんてボタンが液晶上にある。なんだこれは?と。しばらくはiPhoneに戻りたくてしょうがない時期もありました。

でもなんていうんでしょうか、使っている間にだんだんとこれはこれで使う上で便利なように出来ているOSなんですね。最初のうち怪訝に思っていた戻るボタンも、もうこれを押してアプリを終了しないと気持ち悪く感じるように。物理的なボタンでないので指に負担もかからない。iPhoneだとボタンを二度押ししないと出てこない立ち上げているアプリの一覧も、androidならやはり液晶上のボタンに触れるだけで出て来る。

そして、androidが便利だなとしみじみ思うのは、グーグルの検索がデフォルトになっていてGoogle製のアプリと連携が取れていること。

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うらやましい

投稿日: コメントするカテゴリー: 未分類

あっという間に10月も終盤になってしまった。夏の終わりからこの時期にかけてはいつもあっという間だ。適度に仕事をして、疲れたからだをものすごくゆっくりと休めて、まあ、人から見たらうらやましいパターンで過ごしているのかも知れない。うらやましいといえば、僕もそうとうな羨ましがり屋だ。外に出れば、極端な話、ほとんどの人についてうらやましいなと思ってしまう。だからあんまり外に出たくないのかも知れない。

外を連れ合いと散歩している人。年齢に関わらずうらやましいと思う。僕にもそうした人と出会う機会はあったに違いないのに、今は一人だ。そこに子供が一緒だとなるとうらやましさがまた高まる。若い頃は人生に連れ合いは欲しかったけれど子供のことはそんなに考えなかった。ところが今ぐらいの歳になって自分に子供がいたとしたら、どんな人生だったろうかなどと思う。

今生活するのにも、この先生活していくのでも、お金が必要なだけある人、羨ましい。

うらやましいうらやましいうらやましい。若いころから鏡を見ながら、あるいは意識の中で、「この自分は本当に自分だろうか」と思うことがよくある。そして、ああ、やっぱりどうしようもなく自分は自分なんだと改めて認識する。これからもそんなことを繰り返して、生きていくのだろうかと思う。

パソコン、ガジェットに精通していてジャンク品でも再生してしまう、10万人以上のチャンネル登録者をもつ甘いマスクのコジコジくんから、若い人へ。

「死にたい・自殺したいと思ってる人へ」
コジコジのオタク文化 情報局

台風がいきました

投稿日: 7件のコメントカテゴリー: 生活

去年に父親をなくしてからいろいろとやることが面倒くさくなってしまい、時間があると疲れて横になることが増えてしまった。おかげで?一時10キロ近く減った体重なんかは戻ってきたけれど、戻ってきてしまったけれど、いろいろと面倒なのは一向に直る気配がない。部屋も、以前は一週間に一度は整理して掃除機をかけることが出来ていたのに、今はもうずっと置いたものはそのまま、掃除機もかけることがなくなった。これではいけないと思って少し整理しかけても途中でどうにもしんどくなってきてまた横になってしまう始末。

この日常ノートも、キーボードを打つのがどうにも面倒で、また、内容を考えるのが(以前は何も考えることなく打ち始められていたのに。)面倒くさくて、ついに一ヶ月に一度つけられたら上々という感じになってしまった。夏の暑い間はそもそもマックを起動することも少なくて、ネットはもっぱらスマホで見ていた。

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