動けないし能力もない

投稿日: コメントするカテゴリー: Mac体調親の療養生活

メインのブラウザーをパソコンでもスマホでもFirefoxに変えてみようかと試しかけている。デスクトップのOSを10.9にしているのでsafariでの表示が不安定なサイトがあることと、ワードプレスのダッシュボードで安全性に問題があるとしかられていることが一番の理由だけれどchromeブラウザーを使う限りはさほど問題はない。でも「気分の問題」というのもあるので。それとなんとなく表示が速い気もするのだけれど、これは本当に気のせいかも知れない。

父親の借家の整理、片付けの方は二日ほどでだいぶ進んだ。期限があってのことなので、そうして早め早めに作業を進めてくださるのはとても助かる。

自分はといえば、家で最小限のこと・・ヘルプの材料買い出しやら、ヘルプのない日の食事の準備(といっても冷蔵・冷凍ものを解凍して出すだけとか。)、しばらく浸けおいた汚れた食器の洗い物(これも最近は母親がやることが多い。)、ゴミ捨て、床のモップがけ、犬の散歩程度のことしかできないでいる。あとはどうしているかといえば、寝ている。

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緑と泥と水の波紋

投稿日: コメントするカテゴリー: 想い出抑うつ的気分

緑と泥と水の波紋を見ていると、ひとときだけれども落ち着く。子供の頃にまだ自然がこのあたりでも豊かだった頃、田んぼの用水やそこらに出来ていた水たまりやらで遊んだ想い出が残っているからだろうか。

父の居場所だった家の不要物の片付けがいっこうに進まないので心に重かったけれど、ひとつ見積りが出てその金額にびっくりし、それから目が覚めたようになって少しでも安くならないかと別のところで見積りを頼んだら数十万も金額が下がったのでほっとした。
今週寝れないままボランティアに行って、その帰りに家の中に残っているものを何度目かで持って帰ったら屋内もだいぶがらんとした。人から頂いた古民具はほとんどを地元の観光施設で役立ててもらえることになった。

犬が、父親の遺影の前の背の低い椅子で寝るようになった。

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OSと犬が行ったり来たり

投稿日: コメントするカテゴリー: Mac同居犬

父親がなくなってから初めて植物園に行って、夏のおわりかけ、秋というにはまだ早い頃合いに久しぶりに一眼レフカメラで撮った樹。花はまだあまり咲いていなかった。

Macの環境をまた変えた。この間、OSX El Capitanに更新したばかりだというのに、ふたたびMavericksに戻した。CS5を始めとして、自分のもつソフトウェアの対応する環境が、どうしてもそこで限界だと改めて感じたから。それにしてもこうして環境を戻してはメールや写真や動画をそれぞれのバージョンダウンされたソフトウェアにまた読み込み直す。なんだか無駄なことをしているようだけれど、今はそんなことが気持ちの安定につながっているような気がする。
ただ、これからもし最新のマックを手に入れることがあるとしたら、少し投資をすればこの古い環境も維持できることに気がついた。

パラレルズのような仮想環境の中に旧のOSを入れてそこに古いソフトを入れればいい。僕の持つ今のマックではビデオカードをより性能のいいものに変えてメモリを倍ぐらいに増やせば、今でもそれは実現できるだろう。けれど今はそこにお金をまわす余裕がない。お金を使わずにソフトを順当に動かそうとするなら、やっぱりOSをそれにあわせておくしかない。El Capitanの画面、かっこよかったのだけど。

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犬と独り

投稿日: コメントするカテゴリー: フォトフォントワードプレス仕事同居犬

ここ数ヶ月、かわいそうなのがうちの犬だ。以前は自分の運動がてら遠くの方までぐるっとまわってくることもあったのに、今はそんなこともなく、一番のお散歩相手だった父親もいない。今日、久しぶりに少し遠くの公園まで出かけたら喜んでものすごいスピードで走った。

誰もいない公園は草が伸び放題になっていて秋の虫が盛んに鳴いていた。「僕は独りだ」と、改めて思った。

今の時期「この光景を撮っておきたい」と思うことが少ないように感じる。それとも自分の景色を見る感覚がやはり鈍くなっているのかも知れない。カメラも、一眼レフを持ち出すことが少なくなった。お金があり、母親の健康と生活さえ気にする必要がなかったら、どこかにカメラを持って遠出をしてみたい。けれど今はそんなゆとりが、実際にも自分の心にも全くない。

カメラはスマホのものばかり。近くの景色ばかりを撮っている。この間ふと、重い一眼レフカメラではなくて小ぶりなミラーレス一眼に変えたら、カメラをもっと持ち出す気になるだろうか・・・と思ったことがあるけれども、僕は液晶よりはファインダーで対象を見るのが好みだし、問題は写真を撮ろうという意欲が湧いてこないということだからカメラの大きさは関係ないのではという結論になった。

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父の空間と自分のすべきことと

投稿日: コメントするカテゴリー: オーディオ・音楽人との関わり想い出気持ちの整理親の療養生活

もうコスモスの時期になっていたんだなあと改めて思う。父がなくなってから2ヶ月が経った。今年は夏を感じられることがほとんどなかった。病院への行き来は自分の仕事になっていたし、長い入院生活でせん妄もおこしていた父に対応したり案じたりすることでエネルギーをよく使った。おまけにその期間の途中で母親が足を骨折した。同じ病院に入院させて、そちらの様子も見ないといけなくなった。父親が一時期退院してきた時にはその生活の中で自力でできることは少なくなっていた。急つい、ヘルパーさんを頼み、食事や清拭のお手伝いをお願いし介護用ベッドやポータブルトイレを設置してその介助を何度もした。

父親が再び病院へ戻ってから、今度は母親の生活環境を整えることが必要になった。新たに手すりを付けたり、部屋のレイアウトを以前よりもすっきりとさせたりした。母親はなんとかまた歩けるようになったのでそれは良かったけれど、今度またこけたりしたら・・・というおそれが本人にも自分にも出てきて、以後の生活はより緊張を強いられることになった。母親もまた内科的な持病を抱えているので、事故だけでなくそちらにも気をかけないといけない。

父親は家を残した。それは自分の家ではなくて老後の自分の楽しみの場として、あるいは地元の観光の一助になればという思いを込めて作り上げてきた空間だった。この20年間、毎日そこへ出かけては地元の不要になった民具を集めたり、郷土史の研究をしたりしていた。庭づくりやお茶もたしなみ、面白い形の小さなお茶室を建てたりした。そのスタートの時期、心臓を患ったりしたので本当はこの歳になるまでそんな生活が続くとは、その頃はとても考えられなかった。けれどほぼ20年間、良い方向に想像が外れて父が自分のやりたいことをその場で過ごしながら続けられたことは幸せなことだったと思う。

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一日中寝ていたい

投稿日: コメントするカテゴリー: honor6PlusMacイラストレーターフォトショップ体調依頼作業時間の使い方生活リズム

先週半ばあたりから疲労感が増してきて、できれば一日中、寝ていたいと思うようになった。考えてみればこの春、4月くらいから父親の食欲が減退してきて心配をし出してからこれまで、緊張することが多くて、また実際に緊張を呼び起こされるイベントも続いた。父親がいなくなってからは手続き事が重なり、これからまだ手をつけないといけない仕事もある。それらのことを考えていたらなんだか気持ちが限界点を超えていた。ちょっとした刺激でイライラするし、先をものすごく悲観するようになった。

今年はどうも「ツイていない」年のようで、20年近く頂いてきた仕事も父親の状態が悪くなっていくあたりと合わせるように断りの連絡が入ってきたりもした。ちょうど主治医の診察を終えて薬局の駐車場に着いた時に連絡を受けて、確かに今年は発注も随分と遅れていたし、それから仕事をいただいてもかなり焦って仕上げないといけない頃合いだった。けれど仕事を頂いていれば父親の様子を見ながら病院のデイルームででもやり抜こうと考えていた。収入の上では毎年とても頼りにしていたものだったので、このことではかなり力を落とした。その代わりの仕事も入ってくる様子はない。

強い緊張と悲観をごまかすために、MacのOSをこの際できるだけ最新のものへと上げてみることにした。デスクトップは「裏技」を使えばmacOS Sierraにできないことはないようだけれど、ここは無理は避けることにしてこれまでadobeのソフトのためを考えてOS X mavericksにしていたものをEl Capitanへとそのままの状態で更新した。僕のadobeのソフトのバージョンではそこまでは全く対応していないし保証もない。確かにエラーも起きたりする。これではとても仕事で使うべき環境ではないけれども、調べてみると少なくともネット上ではそこをクリアしている人もいるし実際に対処をしてみたらイラストレーターもフォトショップも、El Capitan上でエラーなく動くようになった。これが本当に「完全に動いている」と言えるのかどうかはわからないけれど。

ちなみに参考にしたのはこのサイト。

http://doratex.hatenablog.jp/entry/20160921/1474401468

それとsafariやchromeのバージョンも新しくなったので、これまで読み込みでエラーが出ていたサイトでそれがなくなった。

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