ただ生きている

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ここ二ヶ月あまり、文字を考えて打つのもしんどくてノートを書くのもやめていた。特に書きたいということもなかったし、書かなくても負担になることもなかった。おかげで写真のサイズ加工さえも忘れていた。

気温の変化についていけず、このあいだ母親の付き添いで診療所へ行ったら咳をしている人が多くて弱い自分のからだに影響がないか気になっていたのだけれど、やっぱり自分も風邪のような症状が出てきた。後日、自分の通院は、前回体調がわるくてキャンセルさせてもらってもいるし薬ももうないので仕方なく風邪薬を飲んで出かけた。そうしたら少しはましだった。

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相貌失認

Posted コメントするカテゴリー: 不器用・苦手特性

月に一度ぐらいは何か書くことを続けていきたいと思って、また久しぶりにパソコンに向かっている。といって何を書いたらいいのかわからない。最近、最低限のことをしたら眠ることを続けていたけれど、ちょっとまたひとつ大きな用事が増えた。これは、このことが済んでもそれからが一層大変なことになるかも知れない類いのことなので、今から憂鬱な気分でいる。

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人の顔に影がかかる

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特になんにも思いつかないけれど、今月ひとつもノートを書いていないのが気になるので何か書こうかなと思う。書けない(書かない)のは多分うつがあることと、そのための薬を処方してもらっているからかなあと思う。眠気はしょっちゅう来る。

母親が「部屋を懐中電灯で照らされている」「誰かが玄関から入ってくる音がする」と言うので、これは認知症が始まったのかなと思ってお医者さんのアドバイスもありしばらく一緒の部屋で寝ることにした。そうしたら前の道路を走る車のライトが窓から入ってくる様子と、道路の走行音がまるで部屋の戸を開け閉めするように確かに聞こえることがあるので、これは根拠のあることなんだと母親にも説明した。自分でもドキッとすることが確かにあった。

僕は人と一緒に眠るのが苦手だ。保育園のときからお昼寝の時間が来ると皆がすっかり眠っているのに自分だけ眠れない。それで保母さんに目をみつめてもらいながら背中をさすってもらっているうちにようやく眠れることが多かった。高校生のとき、受験合宿が一週間ほどあり、お寺の坊に泊まるのだけれど、あれはしんどかった。まず親しく話せるような友達がいないので身の置き所がなかったのと、おなかをこわしたのと、それとやっぱり夜になかなか眠れなかった。皆が寝静まるまでガラスのむこうに見えるお月さまを眺めながらようやく目をつむり、眠ったと思ったらだいたい自分が一番に起きていた。「この人は僕が目を覚ましたらもう起きている」と話す子がいた。

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しきりに来る眠気

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眠っている間に年末がきたという感じ。今年、春先からずっと気分の落ち込みと焦りが続いてだれかに話を聞いてもらわらないと落ち着けなかった。いくら聞いてもらっても結局また元に戻ってしまったのだけど。夏に父親がいってこんどはそれに関することに取り紛れ、いっときそんな気分がやや遠くに行って今度はあんまり食べなくなり、ある意味心の中が現実のことで忙しい日々が続いて(それでも実際に動くことは少なかったけれど。)、ようやくそれらが一段落したら今度はちょこちょこと眠るようになった。先生にそのことを話してこれまで自分には相性が良くなかった抗うつ剤を飲んでみたらこれが効いているようで割合気分が落ち着いている。ただ、あいかわらず疲れやすくて何か一つしたら横になるということが多くなっている。「今は寝て下さい」といういうことなのでそれは自分に許している。

ところが周囲がいつまでもそんな状態を許してくれることはなく、自分が外に出て何かが出来るようにと一生懸命探って下さるので、ちょっと最近はそれに追われる気分でいる。家での作業も一つ頂いたので出来上がりはこのペースだと年明けになるかも知れないけれども手をつけかけている。手をつけかけて、けれどもなかなか作業は進まない。「もう、今日はいいかぁ・・・」という気持ちになって横になったりする。一番面倒な部分は前もって終わっているので、あとはそんなに複雑なことはしなくてもいいのだけれど、かえってそれがこの[さぼり癖」の原因になっている。

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新しい眼鏡がほしい

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春に父親と駐車場の隅に植えた菊やコスモスの種が花を咲かせている。あの頃まだ父親は畑に野菜の苗を植えたりこうして花を植えたりできていたんだ。思い返すといろいろ悔やむべきところもあるのだろうけれど、今さらそれをしていても仕方がないように思う。夏から放ってある駐車場の一角は、こうして植物が育ってきて車をとめる場所が狭くなった。別に大きな自動車を2台3台と保有しているわけじゃないからそれでもいいのだけれど。

だいぶ前にいった台風で落ちた家裏の葉っぱの処理もまだできていない。そうこうしている間に山を吹き下りてくる冷たい風の音もし出して、明日からはだいぶ寒くなりそうだ。寒さが苦手な自分にとってはいやな時期だ。雪も、時にそれを明るく照らす陽の光も好きだけど、寒さは本当に苦手だ。

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眠ってばかり

Posted 2件のコメントカテゴリー: フラッシュバック的なこと・嫌だったこと体調依頼作業同居犬抑うつ的気分

ここのところずっと何もする気が起こらない。せっかく頂きかけた仕事のお話も断ってしまった。今は人と出会っていろいろと打ち合わせなどしないといけない場面はしんどい。何もない日には夜も寝て昼間も寝ている。いくら寝てもすっきりとすることがない感じ。犬も一日に一度、短い時間外に出してやることしかできていない。かわいそうだなと思う。先生に抗うつ薬を処方してもらった。以前に比べて思い詰める度合いが減ったかなと感じる。というよりも、思い詰める力が少なくなったというべきだろうか。

今月には喪中はがきを出さなければいけないから去年の年賀状を出して来てやっと宛先の入力をしかけたけれど、まだ途中だ。いつもは宛名は手で書くのだけれど今年は郵便局の無料ソフトをダウンロードしてきてそれに宛名書きを任せることにした。そのほかに、父のことでの行政への提出書類にまた送らなければならないものが出て来て、それらはやろうと思えばすぐにも出来るもののはずなのにどうしてか手をつける気にならない。

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